日商簿記1級のおすすめ講座ランキング!

日商簿記1級おすすめ講座ランキング

日商簿記1級って難しい?どうすれば合格できるの?

こんな疑問に答えます。

日商簿記1級の難易度

まずは、最近実施された日商簿記1級の合格率を確認しておきましょう。

★日商簿記1級の合格率(=合格者÷実受験者数×100)

146回 147回 149回 150回 152回 153回
8.8 5.9 13.4 9.0 8.5 9.8

146回から153回までの合格率(=合格者÷実受験者数×100)の平均は約9.2%。

実際に受験した人100人のうち9人しか合格しないという非常に厳しい結果になっています。

また、本当の合格率、つまり純粋な日商簿記1級受験生の合格率はさらに低いともいわれています。

なぜでしょうか。

それは、日商簿記1級受験生の中に他資格の受験生が紛れ込んでいるからです。

実は、日商簿記1級受験生の中にはこのような人たちがいます。

  • 日商簿記1級が目標の純粋な受験生
  • 力試しで1級を受験する会計士受験生
  • 力試しで1級を受験する税理士受験生
  • 予備校・資格スクールの講師、アルバイト

このうち、日商簿記1級が目標の純粋な受験生がもっとも多く80%から90%くらいだとすると、残り10%から20%は1級以外を本命としている受験生です。(正確な内訳は公開されていないのでわかりません。あくまでも予想です)

この中でも、会計士受験生や予備校・資格スクールの講師は厄介です。

彼らは1年中簿記を勉強しているような人たちなので、1級も軽々合格していきます。

日商簿記2級を合格したばかりの純粋な1級受験生は、こんなプロのような人達と一緒に試験を受けることになるわけです。

そうすると、日商簿記1級が目標の純粋な受験生の合格率は、公表されている合格率よりも低い数字(6%から8%くらい)になってしまうのです。

日商簿記1級に合格するには?

日商簿記1級が非常に高難易度の試験であることが、合格率の分析からわかりました。

もし1級の受験を考えてる方がいらっしゃるようでしたら、このような厳しい現実があるということを覚えておきましょう。

合格率が9%を下回るような試験の場合、独学での合格はなかなか難しいです。

そこで、これから日商簿記1級の受験を考えているという場合は、予備校・専門学校の通学講座や通信講座を受講して勉強することをおすすめします。

日商簿記1級は学習期間が6か月から1年と長期にわたるため、モチベーションの維持も重要なポイント。可能なら講座を受講して勉強した方がいいよ。

それでは、次に日商簿記1級に合格できる予備校や資格スクールはどこなのか。見ていくことにしましょう。

日商簿記1級講座のおすすめランキング

第1位 TAC日商簿記1級独学道場

 

日商簿記独学道場は、TAC出版が提供する独学者向けの通信講座です。

ランキング1位はTAC出版の独学道場です。

「えっ!独学なの?」と思われるかもしれませんが、独学道場という名前の通信講座です。WEB講義がしっかりついているので、資格スクールに通学するのと同じ感覚で学習することができます。

独学道場では、市販のテキスト・問題集・直前対策教材・TACの直前対策答練・WEB講義などを使って学習します。

使用するテキストは市販されている「簿記の教科書シリーズ」です。講座代は、学習期間によって異なり、ロングランコースが90,600円、スタンダードコースは76,300円です。

簿記の教科書は、フルカラーで図表がふんだんに使われ「わかりやすい!」と非常に定評があります。簿記1級の難解な内容もよく理解できます。

簿記の教科書の試し読み

簿記の教科書と簿記の問題集は全部で12冊。1級の学習内容ってこんなにすごいんです。

日商簿記1級簿記の教科書

独学道場の教材セットはこちら。

1級の内容を学ぶテキスト・問題集はもちろん、直前対策の予想問題集、答練、公開模試までバッチリ含まれています。

おすすめは、日商対策的中答練全国公開模試

なんと答練と公開模試はTAC校舎で受講することもできます。

簿記の教科書で内容を理解し、問題集を解きまくり、実力をつけ、答練と模試で結果を出せば合格間違いなし!

本試験の予行演習のためにもTAC校舎まで出かけて受験するのがおすすめです。

  • 簿記の教科書 日商1級 全6冊(商会・工原各3冊)
  • 簿記の問題集 日商1級 全6冊(商会・工原各3冊)
  • 第156回をあてる TAC直前予想 日商簿記1級 全1冊
  • 20年11月検定対策 合格するための過去問題集 日商簿記1級 全1冊
  • 学習スタートアップWeb講義 日商1級 全2回(商会・工原各1回)
  • 簿記の教科書Web講義 日商1級 全24回(商会・工原各12回)
  • 問題演習Web講義 日商1級 全2回(商会・工原各1回)
  • 第156回日商対策 的中答練1級 全4回(商会・工原各2回)
  • 第156回簿記検定試験対策 1級 全国公開模試 全1回
  • 2020年11月(第156回)検定合格目標 日商簿記独学道場1級 学習ガイドブック 全1冊
  • 質問カード (全5回分)

独学道場のWeb講義は、コンパクトにまとめられた講義(時間数で通信講座の3分の1程度)なので、効率よく学習を進めることができます。

講義では、「ここがわかれば、テキストに書いてあることが理解できる!」というポイントが解説されます。独学で勉強するよりも格段に理解しやすくなります。

わかりやすいテキストとWeb講義を使えば、独学では習得が難しい連結会計も、よく理解できるよ。

独学道場の勉強の進め方のイメージです。

学習準備

学習スタートアップWEB講義と独学道場学習ガイドブック で学習の進め方を確認します。

学習スタート(インプットとアウトプット)

簿記の教科書と簿記の問題集を使って学習スタート!
簿記の教科書で内容を学んだら、すぐに問題集を使って問題を解きましょう!

こちらは工業簿記・原価計算です。

もちろんWeb講義も視聴しましょう!

試験直前対策

第156回をあてるTAC直前予想で本試験と同形式の問題を解きます。

日商対策 的中答練と全国公開模試をTAC校舎で受講すれば直前対策は完璧です。

独学道場の申込受付は21年6月(158回) 検定目標のロングランコースが9月28日(月)、20年11月(156回)検定目標のスタンダードコースが8月20日(木)まで。

気になる方は、TAC出版のWEBサイトで講座詳細をチェックしてみてください。

連結が得意になる簿記講座の秘密はこちら。

資格の学校TAC

資格の学校TACでも通信講座が開講されています。

講座で使用する教材は、多くの専門学校などで採用されて定評があるTACの合格テキスト、合格トレーニング。

日商簿記1級合格テキスト

TACの校舎に通学で学習したい。合格テキストを使って勉強したいという方は、TACの簿記講座もチェックしておきましょう。

TAC日商簿記講座の詳細はこちら

第2位 ネットスクール

ネットスクールは、日商簿記や税理士、建設業経理士といった資格対策用書籍の出版やWEB講座などを行っています。試験当日に行われるインターネットLIVE解答速報会がユニークな学校です。

簿記1級通信講座の講義時間

日商簿記1級合格に必要な学習時間は、予備校や専門学校利用の場合で500時間から600時間、独学の場合は、800時間から2000時間とも言われています。

これは、2級がすでに身についていることが前提の数字で、特に独学の場合は個人差が非常に大きくなっています。

ここで、各予備校通信講座の講義回数と講義時間を比較してみます。

予備校 回数 1回の時間 合計
TAC 83回 2時間45分 228時間
LEC 87回 2時間30分 218時間
クレアール 258単元 約34分 147時間
ネットスクール 40回+α 2時間30分 150時間くらい? 

いずれも実績のある予備校なので、どこを選んでも合格できます。

ただ、予備校によって講義時間の合計がかなり異なっています。

講座のスタイルが異なるので比較が難しいですが、TACとLECは講義時間が長く、クレアールとネットスクールは講義時間が短かくなっています。

これは何を意味するかというと、講義時間が長い予備校はそれだけ授業内容が細かく、講義時間が短い予備校は合格に必要部分に絞って授業を行っていることがわかります。

  • 講義時間が長いTAC、LEC⇒ 内容が細かい
  • 講義時間が短いクレアール、ネットスクール⇒合格に必要な部分だけ

では、忙しい社会人や学生が、限られた時間内で合格を目指すなら、講義時間が長い予備校と短い予備校どちらがよいでしょうか。
合格に必要な部分に絞って効率よく勉強できる、講義時間が短い予備校の方が良いですね

そこで、これから日商簿記1級の勉強を始めて合格を目指すという場合は、短時間で効率よく勉強できるクレアールかネットスクールがおすすめです。

短時間で効率よく勉強したいならクレアールネットスクールがおすすめ

ちなみに各予備校の講座代は次の表のようになっています。

予備校 講座代
TAC 165000円
LEC 126500円
クレアール 132000円
ネットスクール 107900円

講座代はネットスクールが一番安いですね。

そこで

短時間で効率よく勉強したい&リーズナブルな講座ならネットスクールがおすすめ

ということになります。

実は私、ネットスクールの1級講座を受講して1級に合格しました(123回検定)。ネットスクールは小さな会社ですが、アットホームな予備校の方が良いという方は一度のぞいてみてください。大手の予備校じゃなくても合格できるんです。
ライブ講義が気になる!ネットスクール 簿記講座の詳細はこちら

講座内容

ネットスクールはその名の通り、ネットで勉強できる予備校です。

1級の講座内容について確認してみましょう。

例えば、2020年11月検定で1級合格を目指す日商簿記1級コースのカリキュラムはこのようになっています。

基本講義

インプット講義:各28回(オンデマンド)…収録済みの録画講義を視聴してインプット。
アウトプット講義:各14回(ライブ+オンデマンド)…ライブ授業で実際に問題を解く。

日商簿記1級に合格するための学校シリーズを使用。

中間模試

2回(ライブ+オンデマンド)

解き方講義

10回(オンデマンド)

直前答練

10回(ライブ+オンデマンド)

とおる模試

1回(ライブ+オンデマンド)

ネットスクールの日商簿記1級講座は、基本講義部分と直前対策部分に分けられています。

基本講義部分では、すでに収録済みのオンデマンド講義(録画)を視聴して知識をインプットし、ライブで実施されるアウトプット授業で実際に問題を解きます。ライブ授業は録画されているので、見逃した人は後日オンデマンド講義(録画)を視聴することができます。

  • インプット第1回講義(録画)を見る
  • インプット第2回講義(録画)を見る
  • アウトプット第1回授業(ライブ)に参加
  • インプット第3回講義(録画)を見る
  • インプット第4回講義(録画)を見る
  • アウトプット第2回授業(ライブ)に参加

こんな感じですね。

 

2020年11月検定向けの1級コースの場合、6月29日に第1回アウトプット(ライブ)、7月6日に第2回アウトプット(ライブ)…という感じで実施されていきます。

あらかじめインプット講義(録画)の視聴を終わらせておいて、アウトプット授業(ライブ)に参加するという流れです。

 

ライブ授業があるので学習にリズムが生まれ、モチベーションも維持できそう!とてもユニークな講義形式ですね。

そして直前対策部分では、中間模試や直前答練、とおる模試といった名称で行われる答練(答案練習会)を受講して、試験本番を想定した対策を行います。

ネットスクールの講座では、このように知識のインプットと実際に問題を解くアウトプットを行い、知識を定着させていきます。

 

ライブ授業が楽しそう!ネットスクールの授業を体験したくなってきました!
YouTubeで無料体験講義が配信されています。実際にどんな授業なのか体験できますよ。

 

【無料体験講義】商業簿記/会計学 INPUT講義(1)

 

また、ネットスクールの日商簿記1級WEB講座 初学者向け 無料説明会日商簿記1級 商業簿記/会計学 3月開講オリエンテーション(2020年3月3日)も配信されています。ネットスクールの簿記1級講座について詳しく解説されているので、1級の講座をお探しの方は視聴されると良いと思います。

日商簿記1級WEB講座 初学者向け 無料説明会(YouTube)

 

日商簿記1級 商業簿記/会計学 3月開講オリエンテーション(2020年3月3日)

ネットスクール 簿記1級講座の詳細はこちら

教材

日商簿記1級の試験科目は

  • 商業簿記
  • 会計学
  • 工業簿記
  • 原価計算

の4科目。

本試験では、商業簿記と会計学工業簿記と原価計算でそれぞれまとめられています。

日商簿記1級の対策テキストもその科目分けに従って編集されており、たとえばネットスクールの日商簿記1級講座で使用されるメイン教材は以下の通り。

  • 日商簿記1級に合格するための学校(テキスト)商業簿記・会計学 全3冊
  • 日商簿記1級に合格するための学校(テキスト)工業簿記・原価計算 全3冊
  • 日商簿記1級に合格するための学校(問題集)商業簿記・会計学 全3冊
  • 日商簿記1級に合格するための学校(問題集)工業簿記・原価計算 全3冊

 

 

商業簿記・会計学のテキストが3冊、工業簿記・原価計算のテキストが3冊、商業簿記・会計学の問題集が3冊、工業簿記・原価計算の問題集が3冊。

日商簿記1級では、この合計12冊の本をメインで使っていきます。

テキスト、問題集だけでこのボリューム。日商簿記1級の試験範囲はこのように広範囲にわたっていることがわかります。

 

ちなみに、日商簿記1級に合格するための学校シリーズ(別名とおる簿記シリーズ)は、評価がとても高いです。

  • テキストの構成通りに読んでいけば、順々に理解が深まるようになっている。
  • 簿記1級初学者に、特におすすめ。
  • 説明もわかりやすく、読みやすい。
  • 講義無しでも十分に理解がすすむように作られている。

実際にこのシリーズを使って独学で合格された方から絶賛されています。

日商簿記1級の勉強を始めようという方は、書店で実際に教材を確認しておくと良いでしょう。

ライブ講義が気になる!ネットスクール 簿記講座の詳細はこちら

学習内容の質問

学習内容の質問ができるかどうかは重要です。疑問点を残したままだと、些細なことでもモヤモヤして勉強が進まなくなったり気持ち悪くなってしまい、モチベーションにも影響が出かねません。

そこで

  • 質問ができるか?
  • どういう方法でできるか?
  • いつまでに回答されるか?

という3つのポイントについて、各予備校のサポート体制についてまとめてみました。

  電話 FAX メール 書面 SNS
TAC独学道場   ✖   ✖   ✖     ✖
ネットスクール     ✖      
クレアール           ✖
資格の大原           ✖
LEC   ✖   ✖   ✖   ✖  

サポート体制が充実している予備校は

  • ネットスクール
  • クレアール
  • 資格の大原

です。

そこでサポート体制を重視するなら、この3つの予備校の中から選ぶと良いと思います。

ネットスクール

ネットスクールは、電話、メール、SNS(掲示板)での質問が可能です。さらにライブ講義中は、チャットで直接講師に質問することもできます。

  • 受講生専用ダイヤルを設置(電話)
  • メールでの質問
  • 受講生専用SNS 学び舎の質問
  • ライブ講義中、チャットで直接講師に質問

受講生専用SNS 学び舎では、講義日程の確認、講義配信システムへのアクセス、質問Q&A(掲示板)などが設置されています。

クレアール

クレアールは、電話、FAX、メール、郵送での質問が可能です。

資格の大原

資格の大原では、通学講座受講生は来校時や電話で、通信講座受講生は郵送やFAXによる質問が可能です。

資格の大原 質問

その他の予備校

その他の予備校でも質問を受け付けているところがほとんどですが、サービス内容が異なっています。

TAC独学道場は、書面で行う「質問カード」のサポート制度があります。

「質問カード」がTACに到着した後、5~7営業日程度で専門スタッフが回答して返送します。「質問カード」は各級5枚(5回分)まで利用することができます。

LECでは、インターネットフォローで24時間いつでも質問の投稿ができます。

まとめ

こうして見てくると、講座内容の質問に対するサポート体制は、ネットスクールクレアールが特に充実している言えます。

学習内容の質問は電話でするのが一番解決が早くおすすめ。講師に直接電話して質問したいという方は、ネットスクール、クレアールのどちらかを選ぶとよいでしょう。

 

ライブ講義中チャットで質問できるネットスクール 簿記講座の詳細はこちら

 

電話で直接講師に質問できるクレアール日商簿記講座の詳細はこちら

 

サポート体制が充実している資格の大原簿記講座の詳細はこちら

第3位 クレアール

クレアール

 

クレアールは就職試験・資格試験指導を行うスクール。学習対象を合格に必要な範囲に限定し徹底して習得する「非常識合格法」が有名です。

講座内容

クレアールの日商簿記1級対策講座、1級ストレートフルパック[258単元(135時間程度)+20回]について見ていきます。

受講料金はWEB通信で145,000円(2月末まで期間限定割引価格で98,600円)となっています。

1級ストレートフルパック[258単元(135時間程度)+20回]に含まれる内容はこちら。

  • 商業簿記・会計学196単元、工業簿記・原価計算62単元の1級ストレート講義(講義時間合計は135時間程度)
  • 1級解法マスター答練(全16回)
  • 直前答練(3回)
  • 公開模試(1回)

 

無駄を省きコンパクトに整理されたわかりやすいテキストを使用し、短期間で合格を目指すことができます。

検定目標月プラス1年間保証制度(1年間の受講延長)

クレアールの簿記講座は1年間保証制度つき

「検定試験を受験できなかった」「合格できなかった」といった、万一の事態が発生した場合でも

目標の検定月から1年間はWeb講義が受講でき、さらにサポートも利用することができます。

例えば、2020年6月検定合格目標の場合、 2021年6月検定まで受講継続することができます

クレアールは、通信講座「Web通信」に力を入れています。マルチデバイス対応映像講義はスマートフォン、タブレット対応なので、通勤・通学の移動時間や家事の間のすき間時間に講義を視聴することもできます。

まずは資料請求してみましょう。

日商簿記合格を目指す方におすすめのクレアール日商簿記講座の詳細はこちら

第4位 資格の大原

資格の大原

 

資格の大原は、「本気になったら大原」のCMでもおなじみ合格実績抜群の予備校です。

通信講座も開講されていますが、お近くに大原の校舎がある場合は通学講座を受講するとより効果的に学習を進められるでしょう。

講座内容

1級対策としては、1級合格コース(Web通信)がおすすめです。

受講料金は、146,500円 になります。

Web通信なら

  • 再生速度を変えながら(最大で2倍速まで)短時間で学習ができる
  • 24時間いつでも何度でも繰り返し学習ができる
  • スマートフォンやタブレット端末でも視聴できる
  • 講義動画をアプリにダウンロードできる

といった使い方も可能です。

安心の受講サポートシステム

資格の大原で講座を受講するとこのようなサポートが受けられます。

質問対応
専任講師が受講生の質問をいつでも受けられる体制が整えられています。

自習室・教室開放
一部の空いている教室を自習室として開放しています。
これにより、講義のあとすぐに復習できるし、自宅でなかなか集中できないという場合にGood!

教室聴講制度
申し込んだコースと同じ通学講座を開講している大原グループ各校の授業に一定回数無料で参加できます。

添削指導
担当講師が丁寧に添削してくれます。

質問などのサポート制度を重視する方には資格の大原がおすすめですね。

教材

次は講座で使用する教材についてです。

教材は通学、通信とも資格の大原オリジナルのテキスト・問題集を使用します。

地味な装丁で独学で使うには厳しい内容かもしれませんが、大原のテキストなので内容の正確性・信頼性はバッチリです。

資格の大原の簿記講座が気になる方は、ぜひ資料請求をしておきましょう。

 

サポート体制が充実している資格の大原簿記講座の詳細はこちら

第5位 LEC

LEC簿記1級講座

LEC東京リーガルマインドは、公務員、司法試験、司法書士、弁理士、公認会計士、簿記などの資格取得を支援する予備校です。

法律系の資格に強いイメージがありますが、宅建士などの不動産系資格、ケアマネジャー、保育士、社会福祉士といった福祉・医療系資格など非常に多くの資格に対応しています。

簿記1級対策には、1級パーフェクトパックがおすすめ。

受講料は、Web受講で121,500円となっています。

講座内容

1級パーフェクトパックで使用する教材は1級オリジナルテキストです。

講座に含まれる講義は

  • ベーシック講義 商業簿記/会計学 富田 茂徳 LEC専任講師(2.5時間×33回)
  • ベーシック講義 工業簿記/原価計算 二ノ宮 真典 LEC専任講師(2.5時間×33回)
  • アドバンス講義 吉澤 宏明 LEC専任講師(2.5時間×40回:商業簿記・会計学 2.5時間×22回/工業簿記・原価計算 2.5時間×18回)

となっています。

ベーシック講義とアドバンス講義は両方受講することができます。両方受講することで視野が広がり、記憶のフックも格段に多くなり、より深い理解が得られます。

1級パーフェクトパックで学習する場合のイメージです。

1級パーフェクト講座

1級オリジナルテキストを使って講義を行います。
講義は
ベーシック講義 66回
アドバンス講義 40回
の2本立て。
講義を両方受講することで視野が広がり、記憶のフックも格段に多くなり、より深い理解が得られます。

1級解法パーフェクト答練(4回)

答練で問題演習を行い、1級の問題特有の解法を学びます。

1級総まとめ講座

1級の学習内容を総まとめします。

1級合格答練(10回)

10回(商会5回・工原5回)にわたり答練を行います。

1級公開模試

本番と同形式で行われる公開模試です。出題可能性の高い問題が出題されるので、本試験のシミュレーションに最適です。

LECの日商簿記講座では、選べる講義で学び、答練で問題演習を通じて実力をつけ、公開模試で本番のシミュレーションを行い、万全の態勢で試験本番を迎えられるようにプログラムされています。

LECの講座が気になる方は、ぜひ資料請求してみてください。

日商簿記合格を目指す方におすすめのLEC日商簿記講座の詳細はこちら