クラウド会計ソフト MFクラウドを試してみました。

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会計freee に続き、今回はMFクラウドをお試しに使ってみました。

こちらは今まで登録をしたことがなく、初めてお目にかかるのでちょっとドキドキ。今さらですが、会計ソフトってよく出来ていますねえ。面白いです。

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MFクラウドの料金プラン

早速ですが、MFクラウドの料金プランについてです。

MFクラウドには、個人事業主用には3つのプラン(フリープラン、ベーシックプラン、あんしん電話サポート付きベーシックプラン)があります。

今回はとりあえずお試しに使ってみようということで、最初はフリープランに登録してみました。ただ、フリープランには毎月の仕訳件数15件という制限があり、入力を進めていくとすぐにオーバーしてしまったため、結局ベーシックプランで行くことにしました。

登録仕訳件数が15件を超えようとするとこのような画面になり、取引の入力ができなくなってしまいます。

フリープラン毎月15件

ベーシックプランは、月間の仕訳件数無制限で使えてメールやチャットサポートを受けることができます。月額800円(初月無料)で使用できるので、会計freeeのプランと比較しても安いですね。

MFクラウド料金プラン

会計freee のプランの方が月額料金が高い理由は、領収書の画像ファイル保存機能が会計freee にはあってMFクラウドにはないからだと思います。

スマホやスキャナで取り込んだ領収書の画像から日付や金額、勘定科目を自動で推測して取引データを作成する自動仕訳機能は、特許第5503795号取得済み。これは便利そうです。

領収書の画像ファイルから推測

freeeの詳細はこちら▶クラウド会計ソフト freee

フリープランからベーシックプランへ変更

ここで、MFクラウドの始め方について確認しておきます。

WEBサイトにある「無料で試してみる」や「30日間無料で始める」ボタンを押すとこのような画面が現れるので、メールアドレスとパスワード、都道府県を入力して「利用を開始する」をクリックします。

MFクラウド会計・確定申告に無料で登録する

「銀行口座を連携するだけで、会計業務がラクに!」というページになるので、利用する金融機関や銀行にチェックを入れて「チェックを完了する」ボタンをクリックします。

銀行口座を連携する

この後、有料プランへの登録を勧めるページとなりましたが、フリープランのままにするため、一番下の「まずは無料で試してみる」をクリックして先に進みました。

するとこのような画面が現れます。

事業所情報

これでようやく仕訳を入力する準備ができました。

このあとは

  • STEP1 事業所の情報を設定しましょう
  • STEP2 金融機関とデータ連携をしましょう
  • STEP3 仕訳を登録しましょう

という使い方ガイドもあるので、順に入力を進めていけば使うことができるようになっています。

事業所情報、金融機関連携、仕訳登録

この後入力を進めていくと登録仕訳件数が15件を超え入力ができなくなってしまったため、ベーシックプランに変更しました。

その際クレジットカードの情報入力画面では、「ベーシックプラン年額払い」にチェックが入っていました。月額払いにしたいという方は、ちょっとだけ注意が必要ですね。

ベーシックプラン月額払い

簿記受験生になじみの深い「仕訳」が登場します。

MFクラウドの表示画面では、簿記受験生になじみのある「仕訳」がよく登場します。

たとえばこんな感じ。

水道

水道光熱費は費用の科目なので借方勘定科目、預金口座から水道代が引き落とされたので貸方普通預金となっていますね。

MFクラウドはこのように仕訳を表示させやすいので、簿記3級に合格したり簿記3級まで勉強したという方にぴったりです。受験勉強で学んだ知識を存分に生かすことができると思います。

ちなみに、会計freeeの方は、この画面のように「収入」か「支出」のいずれかを選んでから、口座→取引日→勘定科目→金額と順に入力していけば仕訳がわからなくても取引の入力ができるようになっています。

会計freee入力画面

まとめ

というわけで、MFクラウドのプラン選びやソフトの特徴、簡単な入力の仕方などについて見てきました。

普段、仕訳に慣れ親しんでいる簿記受験生の方にとっては、仕訳がよく登場するMFクラウドが使いやすく感じられるかもしれません。現在、簿記勉強中の方も将来就く経理等の仕事でこのような会計ソフトを扱うことになるので、遠慮せずどんどん使ってみましょう。きっと試験勉強のモチベーションアップになりますよ。

▼MFクラウドの詳細はこちら

MFクラウド会計