減価償却累計額

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「減価償却費」とは

「減価償却費」は、決算で計上される費用の勘定科目です。

建物や車両といった固定資産は毎日の営業で使うことを目的に保有しており、使えば使うほど傷んだり時代遅れになったりして価値が下がっていきます。

この固定資産の価値の減少額を決算において「減価償却費」という費用として計上します。

日商3級でよく出題される間接法という方法の場合、「借方 減価償却費、貸方 減価償却累計額」という仕訳を行います。

取得原価¥5,000 の備品について、決算にあたり、¥1,000減価償却を行った。

(借方) 減価償却費 1,000
 (貸方) 備品減価償却累計額 1,000

「備品減価償却累計額」は、「減価償却累計額」となることもあります。

勘定科目パーフェクトリスト / 簿記検定Web