まだ間に合う!第148回日商簿記2級試験に確実に合格する勉強法はコレだ!

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2017年11月19日実施の第147回日商簿記2級試験は、実受験者数47,917名、合格者10,171名、合格率21.2%、という結果になりました。(商工会議所の検定試験 受験者データ

この147回試験で、日商簿記2級に初めて連結会計が出題されましたが、その影響からか合格率は低くなってしまいました。今後日商簿記2級を受験される方は、連結会計対策が必須だと思います。

▼合格率(=合格者÷実受験者数×100)のグラフ

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合格率が低く難易度が高い試験では、試験対策をしっかり行っておくことが大切です。ここでは、第148回日商簿記2級に絶対合格する勉強法をまとめてみました。

簿記3・2級合格のポイントはこれだ!

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ラストスパートがきく独学者向けの講座

今から試験までおよそ30日。

日商簿記2級合格のポイントはズバリ工業簿記。特に工業簿記の仕訳問題をマスターしておくことが大切です。

工業簿記の仕訳問題対策については、当サイトでも「第148回 日商簿記2級試験に絶対合格する勉強法を考えてみたよ。」という記事の中でまとめていますので、工業簿記がちょっと苦手という方はあわせて読んでみてください。

この記事の中で示していることを全てやっていただければ試験に合格できることは間違いないのですが、そうはいっても試験直前期の今は、独学だと孤独を感じ、非常に不安になる時期でもあります。

そこで、この時期独学で勉強する不安を解消するのにぴったりな講座をご紹介します。

それは、資格試験業界最大手TACの独学道場

これはテキスト、問題集と講義DVDがセットになった通信講座。書籍代にちょっと金額を上乗せするだけで、独学の場合に誤解しがちなポイントを正しくきちんと押えることができます。

独学道場の詳細はこちら
独学で合格!日商簿記2級・3級独学道場 | TAC出版書籍販売サイト CyberBookStore

独学道場の2コース

独学道場には実はコースが2つあります。

コースによってテキスト・問題集が異なっていて、教科書コースでは「簿記の教科書」というテキスト、「簿記の問題集」という問題集を使用します。

これに対して、スッキリコースでは、一番人気のある「スッキリわかる」シリーズのテキスト・問題集を使用します。

以下、詳しく説明します。

教科書コース

教科書コースの教材内訳です。

市販の予想問題集「あてるTAC直前予想4回分」に加え、TACで開催される「的中答練4回分」が含まれているため、問題演習量は十分で、本試験のシミュレーションがバッチリできるようになっています。

148日商簿記2級独学道場教材1

148日商簿記2級独学道場教材2

スッキリコース

スッキリコースの教材内訳です。

市販の予想問題集「あてるTAC直前予想4回分」に加え、TACで開催される「的中答練4回分」が含まれているため、問題演習量は十分で、本試験のシミュレーションがバッチリできるようになっています。

試験直前の追い込みがきく独学道場の詳細はこちら
独学で合格!日商簿記2級・3級独学道場 | TAC出版書籍販売サイト CyberBookStore

書籍との相性もあるので、できれば書店で立ち読みして中身を確認してから決めるのが一番ですが、時間がないという方はちょっと辛口なAmazonレビューを参考にして決めても良いでしょう。

簿記の教科書 日商2級 商業簿記 第6版のレビューを読む

スッキリわかる 日商簿記2級 商業簿記 第9版のレビューを読む

スッキリわかる 日商簿記2級 工業簿記 第6版のレビューを読む

勉強の進め方

日商簿記2級試験の配点は商業簿記60点、工業簿記40点の合計100点満点です。

商業簿記の配点割合の方が大きいため、商業簿記を一生懸命勉強される方が多いのですが、実は工業簿記は商業簿記よりも簡単で得点源にしやすいという特徴があります。

そこで試験まで時間がない直前期は、工業簿記を特に重視して勉強を進めるのがおすすめです。

…というわけで、勉強する順番は

  1. 工業簿記
  2. 商業簿記

というように、工業簿記を優先してやるようにしましょう。

具体的には、講義DVDも確認しながら、まず工業簿記のテキストを読み進めていき、工業簿記の仕訳を確認します。勉強の際には必ず紙に仕訳を書いて手を動かしながら勉強するのが効果的です。

途中、多少理解が不十分なところがあっても気にせず最後まで終わらせます。

工業簿記が終わったら、商業簿記も同じように一通り終わらせましょう。

DVDとテキスト読みが終わったら、問題集に移り、どんどん問題を解きます。

簿記は問題を何問解いたかによって実力がついていくので、この問題を解くという作業が一番重要です。勉強して間もないとわからない問題が出たときに悩んで時間を使いがちですが、ちょっと考えてみてわからないときはすぐにあきらめて、いさぎよく解説を読むようにしましょう。

解説を読むときに「ここは解けなかった。後でもう一度」などとメモを残しておくだけでも、試験直前期の見直しに便利です。

…というわけで

  1. 工業簿記から始める
  2. とにかく問題を解く

というポイントに注意して、勉強を進めていってください。

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まとめ

試験が目前に迫ってきて焦りを感じている方もいらっしゃるかもしれませんが、簿記2級は当たり前のことを普通にやっていれば十分合格できる試験です。

最後まであきらめずがんばっていきましょう!