絶対合格を目指すなら「第145回をあてる TAC直前予想 日商簿記2級」でラストスパートしよう!

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第145回日商簿記2級試験向けの予想問題集「第145回をあてる TAC直前予想 日商簿記2級」が、12月21日発売されました。

今、日商簿記は大きな変化の波の中にあります。試験範囲が新しくなり新論点の出題も増えてきているため、予想問題集を使った試験対策は欠かせません。

「第145回をあてる TAC直前予想 日商簿記2級」は単なる予想模試にとどまらず、本試験の出題傾向の詳細な分析出題予想仕訳カードなどの付録が充実しています。この問題集を使いこなすことができれば、合格に必要な実力をバッチリつけることができます。予想問題を繰り返し解いて理解を深め、準備万端の状態で試験本番に臨めるようがんばっていきましょう。

ここでは予想問題集「あてる」のレビューと、効果的な使い方についてまとめてみました。

第145回をあてる TAC直前予想 日商簿記2級 表紙

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第145回をあてる TAC直前予想 日商簿記2級

「第145回をあてる TAC直前予想 日商簿記2級」には、本番さながらの内容・難易度・形式で作成された予想模試が4回分収録されています。

予想模試は問題用紙・解答用紙の大きさが本試験と同じに作られているので、試験本番でのシミュレーション用に使うことはもちろん、解答用紙のダウンロードサービスを使えば、何度も解き直すことができます。

また、この本は単なる予想模試にとどまりません。本試験の出題傾向の詳細な分析出題予想仕訳カードなどの付録も充実しているので、この「あてる」を使い倒すことで、合格に必要な実力をバッチリつけることができます。

2級の「あてる」は定価1620円。Amazonや楽天ブックスなどのネット書店でも入手できますが、無料の会員登録をしてTAC出版のサイトから購入すれば、1冊でも10%引き&送料無料になるのでおすすめです。

「第145回をあてる TAC直前予想 日商簿記2級」の使い方のポイント

簿記のテキストや問題集がそうであるように、予想問題集も実際に書き込みをしながら問題を解くことが非常に重要です。答え合わせをしたら、正解でも間違えていても解答・解説ページをしっかり読み込んいきます。教材をどれだけ汚せるかが勝負といってもいいと思います。

「あてる」には、仕訳カードなどの付録がついています。まずはそれらを取り外していつでも使える状態にしておきましょう。

仕訳カード

仕訳カードは、合格に欠かせない必須アイテムです。

カードの表に問題、裏に解答と簡単なポイント解説が掲載されたシンプルなカードですが、実はここから試験によく出ています。この仕訳カードを繰り返しやってマスターしておけば、試験本番で強い威力を発揮します。紙のカードのほかにスマホ版のPDFファイルも用意されているので、試験直前まで持ち歩き、スキマ時間に眺めるなどして有効に使うといいでしょう。

PDFファイルのダウンロードはこちら➡TAC出版書籍連動ダウンロードサービス

第145回をあてる TAC直前予想 日商簿記2級 仕訳カード的中実績

第144回をあてる TAC直前予想 日商簿記2級 仕訳カード的中実績

第143回をあてる TAC直前予想 日商簿記2級 仕訳カード的中実績2

カードの枚数は50枚。ここから出るのだとわかっているのですから、必ず切り離していつでも持ち歩いてマスターしましょう。

▼これが切り離し前の仕訳カード。

第145回をあてる TAC直前予想 日商簿記2級 仕訳カード

よく見るとミシン目がついていて簡単に切り離すことができ、カード1枚1枚の左上には簡単に丸い穴があけられるようになっています。

▼切り離した仕訳カードをリングに通したところ。

第143回をあてる TAC直前予想 日商簿記2級 仕訳カードリング

▼「あてる」本体と仕訳カード、切り離した問題・解答用紙(写真は143回のもの)

第143回をあてる TAC直前予想 日商簿記2級 全体

巻頭の特集

「あてる」の巻頭では、TACの第145回試験予想が掲載されています。新出題区分のもとでどのような問題の出題が予想されるのか、第1問から第5問まで問題ごとに出題のポイントも解説されているので、必ず一読しておきましょう。

巻頭特集の6ページからは「あてる」で合格る!必勝活用術と題して、予想問題の効果的な使い方が説明されています。

1 時間を測って問題を解く→2 答えあわせをして今の実力をチェックする

というのはもちろん重要ですが

5 「仕訳カード」で予想仕訳を極める→6 繰り返しシートを使って問題を最低3回解く→7 本試験までの合格スケジュールを作り、実行する

というところが特に重要です。やみくもにやるのではなく、まずは自分でスケジュールを立てて、状況に応じて調整しながら落ち着いて勉強を進めていきましょう。

合格カレンダー繰り返しシートの使い方が巻頭特集の14ページから解説されています。必ず確認しておきましょう。

まとめ

「あてる」は内容が充実していて、うまく使いこなせばこれ1冊で合格できそうなほどです。

中でも管理人のいちおしアイテムは仕訳カードです。

仕訳カードを繰り返して、簿記の基礎となる仕訳をマスターして、予想模試を解きまくって、試験本番で見たことがない問題が出ても慌てない、確固とした実力をつけていきましょう。

▼ここから書籍の詳細情報を確認することができます。
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