第143回日商簿記3・2級直前対策 精算表の解き方をまとめました。

スポンサーリンク

第143回日商簿記試験日が近づいてきました。勉強の進み具合は順調でしょうか?
あと2週間とちょっと。まだ時間はあります。
ここまで来たら、開き直って問題を解きまくるというのが一番効果的。
最後まであきらめず、一問でも多くの問題を解くように心がけてください。

さて、今回は日商簿記3級では出題確率95%以上、2級でもよく出題される精算表問題の解き方をまとめてみました。

問題・答案用紙・詳しい解説つき解答速報(無料)の請求はこちら
TAC 第146回 日商簿記検定3・2・1級 解答速報
フォーサイトの日商簿記解答速報
簿記講座【資格の大原】
ひとりじゃない「独学」を実現したTACの独学道場
日商簿記 独学道場
行政書士 独学道場
宅建士 独学道場
スポンサーリンク

精算表問題の解き方

精算表問題では決算整理仕訳についてよく出題されます。

決算整理については試験で本当によく出題されるところなので、3級、2級ともにテキストの「決算整理」の章をしっかり復習して、苦手意識がなくなるようにしておきましょう。

当サイトでは、主に3級でよく出題される以下の6つの項目について解説をしてみました。

  1. 貸倒引当金の設定
  2. 固定資産の減価償却
  3. 仕入の行で売上原価を計算する→「しくりくりし」の意味
  4. 売上原価の行で売上原価を計算する
  5. 費用の繰延べ
  6. 費用の繰延べ~毎年同額タイプ

これらの項目は、いずれも試験でよく出題されるテーマなので、単に解けるというのではなく、スラスラ解けるようになるまで勉強してしっかり準備しておくようにしましょう。

ちなみに6番の「費用の繰延べ~毎年同額タイプ」の問題は、最近ではむしろ2級でよく出題されるようになっています。3級受験の方はもちろん、2級受験生の方もこの記事を読んで知識の確認を行ってみてください。

下記のリンク先から解説が読めます。ぜひ電卓を傍らにおいて読み進めてみてくださいね。

  1. 貸倒引当金の設定【日商簿記3級 精算表問題の解き方解説 1】
  2. 固定資産の減価償却【日商簿記3級 精算表問題の解き方解説 2】
  3. 仕入の行で売上原価を計算する→「しくりくりし」の意味【日商簿記3級 精算表問題の解き方解説 3】
  4. 売上原価の行で売上原価を計算する【日商簿記3級 精算表問題の解き方解説 4】
  5. 費用の繰延べ【日商簿記3級 精算表問題の解き方解説 5】
  6. 費用の繰延べ~毎年同額タイプ【日商簿記3級 精算表問題の解き方解説 6】

試験直前対策に有効なTAC出版の無敵の総仕上げセットの詳細はこちら

▼日商簿記検定講座の解答速報や資料請求はこちら

資格の大原 簿記講座講座