あと60日で日商簿記2級に合格する超ド短期勉強スケジュールがあった!TACの受験応援本『無敵の簿記』を読んでみたよ。

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早いもので、6月12日 (日)に実施される第143回日商簿記検定試験まであと62日、約2か月となりました。
出題区分が改定されてから初めて実施される今回の試験では、従来の試験とどのように変わるのか予想が立てづらく試験対策が難しいため、どうやって勉強すればよいかわからず途方にくれている方もいらっしゃるかもしれません。
基本的には、新しい出題区分に対応した信頼のおけるテキストを使用し、学習内容をきちんと理解した上で問題演習を重ねるという普通の勉強を進めていけばいいのですが、新試験の問題がどうなるのかわからない現時点では、やっぱり不安になりますよね。

そこで、そんな不安を解消するために、出題区分の改定に関する最低限の知識を身につけるため、『無敵の簿記』を読んでおくことをおすすめします。

143無敵の簿記2級表紙

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新出題区分で実施される新試験に対応する方法

出題区分の改定については、日本商工会議所がWEBサイトで告知していますが(改定)、このページを読んだだけではよくわかりません。

実は、改定のポイントについてはTAC出版の『無敵の簿記』の説明が一番詳しいので、可能ならこの書籍を購入して読んでおくことをおすすめします。

特に出題区分の改定の影響を最も大きく受ける2級では

  1. そもそも、どうしてこのような改定がなされたの?
  2. 改定の全体像が知りたい!
  3. どこが出るの? 平成28年度の新論点
  4. 既存論点こそが非常に重要! 複雑化する出題形式にどう対応する?
  5. 工業簿記はどうなるの?
  6. 実はそんなに追加論点が複雑じゃない 平成28年度中が受験のチャンス!

という項目を立てて、出題区分の改定の趣旨から試験対策についてまで、14ページにもわたってわかりやすくまとめられています(『無敵の簿記2級』)。この部分だけでも読んでおくといいでしょう。

TAC出版のWEBサイトで『無敵の簿記2級』の詳細を見る

143無敵の簿記2級出題区分の改定01

無敵の簿記2級 第143回直前総まとめ

あと60日で日商簿記2級に合格する超ド短期勉強スケジュール

無敵の簿記2級』によれば

  • 日商簿記2級には平成28年度(今年度)から平成30年度まで3年間をかけて、段階的な変更が行われ、新論点が少しずつ追加される。
  • そのため、論点の数は平成28年度が最も少なく、平成30年度が最も多くなることから、平成28年度が実はチャンス。
  • しかも平成28年度の2級の新論点はそれほど難しくないため、既存論点の出題形式の変化(複雑化)にどう対応していくかがポイントとなる。

とのこと。

今年度の試験を受験される方は実はラッキーなのかもしれません。なんとかがんばって平成28年度中に合格してしまいましょう。

143無敵の簿記2級出題区分の改定 平成28年度がチャンス

興味深いのは『無敵の簿記2級』の中で示されている日商簿記2級超ド短期合格カレンダー

一般に学習期間が3か月とされる日商2級の勉強を4月から初め、約2か月間で終わらせ、合格するための勉強スケジュールが示されています。

TAC出版のWEBサイトで『超ド短期 合格カレンダー』をダウンロードする

(『無敵の簿記』の袋とじを開けるとダウンロードに必要なパスワードが書かれています。)

143無敵の簿記2級超ド短期合格カレンダー

『無敵の簿記』には他にも試験対策に役立つツールが満載。

得体のしれない新試験ですが、可能な限り情報を集め、地に足をつけた勉強をして合格を勝ち取っていきましょう。