試験終了後の「問題がスラスラ解けてすがすがしい気分になった自分」をイメージしてみよう!

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11月15日に行われる第141回日商簿記検定までちょうど2か月(約60日)となりました。

勉強が順調に進んでいる方もいらっしゃれば、お仕事等で忙しくなかなか進んでないよ!という方もいらっしゃると思います。
簿記の試験は100点満点中70点取れば合格できる絶対評価の試験です。(1級だけは事実上相対評価の試験になってしまっていますが…)
そのため、周りの受験生との比較をして「Aさんよりも進んでいる、遅れている」といったことを気にするのは意味がありません。
周囲の雑音はなるべくシャットアウトして、気になるけれど今見るべきでない情報は見ないようにして、自分のいるポジションはどのあたりなのか、今何をすべきなのかということだけを考えるようにしましょう。

60日あれば何でもできます。
もうダメだと思ってあきらめず、最後まで勉強を続けましょう。

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残された時間をどのように過ごすか

ところで、「試験まで残された時間があと60日」と言われても、わかったようなわからないようなモヤモヤした感じがありますよね。
モヤモヤすると漠然とした不安を感じます。漠然とした不安は「試験で問題が全然解けなかったらどうしよう」という、より具体的な不安に成長します。そして「試験に落ちるかもしれない」という不安は、「試験に落ちたらまた受験しなければならなくなる。それは嫌だなあ」という気持ちにつながり、「とにかく勉強しなくちゃ…」と焦ってやみくもに勉強を始めるようになります。
でも、このような試験直前の付け焼刃的な勉強では、思うように実力がつかず結局本番で撃沈!となりかねません。
そこで、不安を感じてやみくもに勉強するのではなく、不安を解消しつつ気分良く勉強できないかを考えてみましょう。

不安の原因

いきなり60日先をイメージしようと言われても、そんな遠くの日のことは想像できないと思う方がいらっしゃるかもしれません。
そこでまずは明日の自分をイメージすることから始めてみてはどうでしょうか?
今最優先でやらなければいけないこと(またはやりたいこと)を一つ考え、明日の自分がどうなっているのか想像してみるのです。
「今勉強すれば明日の自分はこれだけ成長できる!これだけ実力がついている!」とイメージできたら、ちょっとうれしくなって思わず顔がほころんでしまうかもしれません。そんな幸せな気持ちになれたらあなたの勝ちです。
さらに、明日になって勉強した自分が本当に少し成長していることを感じられたら、次は3日後のさらに成長した・実力がついた自分をイメージしてやってみます。

このようにイメージする自分の「○日後」を少しずつ伸ばしていけば、試験会場で問題をスラスラ解いている自分の姿を思い浮かべることができるようになり、実際の試験でもイメージ通りに問題がスラスラ解けるようになるでしょう。

具体的な日商1級の勉強法については下記の記事にも書いてありますので、合わせて参考にしてみてください。

日商簿記1級に合格する勉強法 独学か通学か

第141回日商簿記1級の出題を予想します

日商簿記1級 連結会計を得意にする勉強法

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