第18回 建設業経理士検定試験 解答速報情報

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平成27年9月13日(日)に実施された第18回 建設業経理士検定試験の解答速報が各予備校で公開されています。

資格の学校 TAC では、問題・解答・解説入りの模範解答集を請求することもできます。

第18回 建設業経理士検定試験 解答速報

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第18回 建設業経理検定1・2級の解答速報

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TAC 第146回 日商簿記検定3・2・1級 解答速報
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これから建設業経理士合格を目指す方

建設業経理士検定試験は試験が毎年3月と9月に実施されますが、試験日の3か月以上前に試験申し込みが締め切られてしまいますので注意が必要です。

建設業経理検定ホーム

現在ではTAC、ネットスクール、大原などの専門学校等で対策講座が開講されています。

詳細は下記のリンク先からご覧になってみてください。

TAC出版の建設業経理士対策講座

TAC出版 建設業経理士講座 独学道場 の詳細はこちら

TAC出版で建設業経理士講座 独学道場 を調べる

ネットスクールの建設業経理士WEB講座

建設業経理士WEB講座(’16年3月試験向け)標準コースの募集を開始しました。

▼ネットスクールの建設業経理士WEB講座の詳細はこちら

ネットスクール

資格の大原

資格の大原でも建設業経理士対策講座が開講されています。

建設業経理士資格について

建設業経理士とは、建設業に関する一定レベルの経理実務の知識・技術を修得した人に与えられる資格です。

公共工事の入札の際の「経営事項審査(経審)」で、社内の建設業経理士の人数が評価の要素となっているため、建設業界でニーズが高い資格です。

建設業経理士と経営事項審査(経審)評点アップとの関係

社内に在籍する公認会計士や税理士、1級・2級建設業経理士の数は、完成工事高に応じてW評点の評価内容となっています。しかし、公認会計士や税理士を新たに雇ったり、従業員に取得を促したりすることが現実的ではないことを考えると、建設業経理士の取得は最も現実的な評点アップの方法といえます。なお、1級建設業経理士(公認会計士、税理士も同じ)は1名につき1.0、2級建設業経理士につき0.4という数値に換算され、その数値と年間平均完成工事高に応じて、W評点が最大10点与えられます。

※例えば、年間平均完成工事高が1億円以上10億円未満の会社の場合が最高点である10点を得るためには数値が1.2以上必要となるため、「2級建設業経理士3名」か「1級建設業経理士と2級建設業経理士が各1名」の取得が必要となります。

社内の自主監査の実施

(W評点最大2点) 監査の受審状況に応じてW評点は最大20点まで与えられますが、そのためには公認会計士(監査法人)への監査を依頼する必要があるため、多額のコストを要します。しかし、社内の1級建設業経理士合格者がチェックリストに従って自主監査を行うだけでも、W評点を2点取得することができます。 公認会計士や税理士へ監査を依頼することが難しい中小の建設会社には現実的な評点アップの方法となります。