簿記は仕訳から。究極の仕訳集で簿記の基本をマスターしよう!

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「簿記はスポーツのようなもの」と言われることがあります。
その心は、簿記の基本となる仕訳は、問題を見て考え悩み抜いて答えを出せるというのでは時間切れになってしまうため、問題を見た瞬間に反射的に答えが思い浮かぶくらいまで反復練習すべきということ。

簿記は、頭で考えるのではなく、ペンを持つ指先に仕訳を覚え込ませることにあります。NHK高校講座で『簿記』が始まる

という、2009年~2013年にわたって公認会計士試験の試験委員を務められた高田直芳先生のお言葉も簿記の本質をよく現しているように思います。

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『究極の仕訳集』で仕訳をマスターしよう!

これから日商簿記試験を受験される皆さんは、ぜひ仕訳の達人になってもらいたいと思います。

3・2級であれば、「スッキリわかる」や「簿記の教科書」で学習内容を理解し、並行してセットの問題集を解いたら、その次に仕訳集を進めていくのがおすすめです。

では、何を使って仕訳をマスターするのかといえば…

たとえば、TACの「第143回をあてる TAC直前予想」の付録の仕訳カードや、同じくTAC出版から出ている「究極の仕訳集」が最適です。

究極の仕訳集3冊

これは2級の「究極の仕訳集」ですが、見開きで左側に問題、右側に解答と簡単な解説という構成になっており、ページをめくらなくても答えが見えるため、高速で仕訳問題を回す時に大変便利です。

究極の仕訳集2級1

解答ページは赤いシートで答えを隠すこともできます。

究極の仕訳集2級2

2級の「究極の仕訳集」には、商業簿記の基本仕訳が159、工業簿記の基本仕訳が21、さらに本試験演習編にもたくさんの問題が収録されており、網羅的に仕訳をマスターすることができます。

3級の「究極の仕訳集」には、基本仕訳が122、1級には計算問題と仕訳問題が合わせて197収録されています。

「究極の仕訳集」は価格もサイズも手ごろです。

反射的に答えが思い浮かべられるようになるまで繰り返しやってみましょう。

TAC出版で「究極の仕訳集」(3級と2級)の詳細を見る。

TAC出版で「究極の計算と仕訳集」(1級)の詳細を見る。

究極の仕訳集 日商簿記3級 第2版 (TACセレクト)

究極の仕訳集 日商簿記2級 第2版 (TACセレクト)

究極の計算と仕訳集 日商簿記1級 商業簿記・会計学 第2版 (TACセレクト)