登録販売者試験対策におすすめのテキスト・問題集をまとめてみました。

令和元年(2019年度)の登録販売者試験は、早いところでは8月下旬、遅いところでは12月上旬にわたって全国各地で実施されます。

登録販売者とは、かぜ薬や鎮痛剤などの一般用医薬品(第2類・第3類に限る)の販売等を担う、薬剤師とは別の新たな専門家。登録販売者になるためには、都道府県の実施する試験に合格し、登録をする必要があります。

このページでは、登録販売者試験の勉強になくてはならないテキスト・問題集をまとめました。

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登録販売者試験対策のテキスト・問題集

平成31年版 全国登録販売者試験過去問正解 ((厚生労働省「試験問題作成に関する手引き(平成30年3月)」に準拠))

「試験に合格するためには、早いうちに学習を始め、過去問を繰り返し解き試験慣れをすることが重要」ということで過去問題集です。

平成30年の登録販売者試験問題、解答、解説が収載されています。全都道府県10ブロック(全1200問)です。

平成30年版のAmazon カスタマーレビューより

やはり、試験勉強はインプットよりも、アウトプットが大切だと思い、過去問を購入!
いち早く新基準にも対応しており、助かりました(^o^)
❶解答・解説が切りはなせると、とても良かったという思います。
❷文字が小さいので、すこし見にくいです。
❸30年度の首都圏ブロックの試験、3章については、過去問ほぼ役に立ちませんでした。
その他の章については、こちら1冊を各ブロックやっておくとほぼ網羅できた感じです。
試験1カ月前に購入しました。28年度のものを知人に借りて良かったので、最新のものを買おうと思い書店に行ったら、どこも売り切れで…購入から商品到着まで早かったので助かりました!自分が受ける地域の問題を中心に、難易度が高い地域の問題もさらっと勉強しました。ただ、この問題集1冊をまるまる繰り返しするよりも、自分が受ける地域の過去3年分の問題をしっかり解けるようになる事が大切かな、と思います。(地域によって問題の出し方などが違うので)自分が苦手な章は、他県のものも参考にしました!
字は細かいですが、私は気になりませんでした。解答が別冊だともっと助かったかな…
北海道から沖縄まで全国の過去問題を繰り返し解き自信がつきました。40代前半ですが文字の大きさは気になりませんでした。もしかしたら強い老眼があると文字が小さいと感じるかもしれません。
追記 テキストとして、ナツメ社 らくらく完全攻略!登録販売者試験合格テキスト&問題集 を使用し、今年度無事合格出来ました。
学習期間が参考になります。1日3時間×2か月半
今年受験して合格しました。
ただ、さすがにこの本のみでは厳しいと思います。
自分はU-CANの登録販売者 速習テキスト&重要過去問題集との2冊を使い
1日3時間位の二か月半勉強しました。
当過去問題集と「7日間でうかる! 登録販売者 テキスト&問題集 2018年度版 」で勉強。
8月末に当過去問題集を購入、試験5日前から取り組みました。勉強時間の関係で全部は学習できなかったですが「北海道・東北」「北関東・甲信越」「南関東(受験地)」の問題を解き受験し無事合格しました。
ただ1年分であればもう少し安いと嬉しいなと思いました。

平成31年版のAmazon カスタマーレビューより

去年(平成30年)、こちらの30年度版、29年度版を試験の3ヶ月前からみっちりやって合格しました。
とても良い問題集だと思います。
今年の最新版(31年度版)は、自分が受けた試験内容が出ていたためと、後は忘れない為に購入しました。
過去問をやって、いざ試験を受けてみて(2カ所受けどっちも合格しましたが)感じた事は
30年度にグッと漢方の問題が増えた、そして言い回しがとても難しくなった印象を受けました。
きっと今年も難しいんだろうなぁとは思いますが、やっぱり過去問をみっちりやっておいたら大丈夫かと^^
この問題集は文字が小さく、みっち~り出ており初めて目にされる方は若干クラクラするかもしれませんが
これをやっておいた方が自信がつくと思います。各都道府県のブロックごとに分かれて問題がでており
問題集の後ろの方に、答えとちょっとした解説が載っています。
ブロックごとに問題の出し方も違うし、ここの地域の問題は私に合うけどここのは合わないなぁとか
色々感じながらやっていっても楽しいかもしれません。
この問題集(31年度版)に飽きたら、もう一年遡って30年度版の問題集をやてみたり。
30年度版は31年度版より比較的易しいと思いますので気分転換になるかと♪
(試験問題は年々難しくなっている気がします。)
私は今後、毎年こちらの問題集を買って初心忘れるべからず。しようかと( *’艸`)思っております。
登録販売試験を受ける人には最高の本です。
この過去問を解説とともに何度も解いて理解して覚えれば必ず合格します。
参考書を読んでから問題を解く人がいますが、問題を解きながら解らないところを参考書で調べる方が早いです。
この問題集で何人もの人が合格出来るように指導しました。
教えてもらえる人がいなくても一人で勉強しても大丈夫です。
また、この中の問題を覚えて解けなければ合格は無理だと思います。
他にも問題集はありますが無駄がなく、間違い無いと思います。

登録販売者試験テキスト&要点整理

《本書の概要》
“登録販売者試験に合格”するためのテキスト「登録販売者試験テキスト」に、さらに「要点整理」をプラスし、より“試験に合格する”ためのテキストにバージョンアップ!
今版は、最新の【平成30年3月に改定した新手引】に準拠させたのはもちろん、さらに学習しやすいよう切り離しが出来る「要点整理」小冊子付き!
巻頭には「厚生労働省の手引き(平成30年3月)による新出題範囲」や「登録販売者試験の概要」「登録販売者試験の攻略法」を掲載し、ポイントを押さえた学習ができるようになっています!

Amazonカスタマーレビューより

正直、字が小さく薄くて読みづらいかと思いますが、
登録販売者テキストを色々買って、この本だけは最後まで手放せませんでした。
去年の過去問全国分と一緒に勉強して合格ラインに届きました。
別冊のまとめてある内容はとても役立ち、試験当日短時間で総復習できました。
じっくりと理解を深めて確実に合格を狙ってる方には、オススメできます。
登録販売者合格教本を先にかって勉強途中で改訂してしまったので、こちらも買ってさらに知識が深まったとおもいます。
高得点をとって合格しました。
分厚く、ひたすら文章で挿絵の一つもないので短期戦の方にはお勧めしませんが、長期戦の方はかなりいいとおもいます!!
取り外し可能な要点まとめ冊子を持参で試験に臨みました!!

平成30年版 全国登録販売者試験過去問正解 手引き(平成30年3月)対応版 (厚生労働省「試験問題作成に関する手引き(平成30年3月)」に準拠)

新手引から出題された平成29年の登録販売者試験問題、解答、解説が収載されています。全都道府県10ブロック(全1200問)です。

さらに、平成30年3月に改定した厚生労働省「登録販売者試験問題作成に関する手引き」の内容が過去問の解答に盛り込まれています。

うかる! 登録販売者 過去問題集 2019年度版

過去6年間(2013~2018年)に全国で出題された問題の中から反復演習に最適な重要問題480問を厳選し、項目別に収録しています。

2018年版のAmazon カスタマーレビューより

過去問題を分野別に整理してあるので、非常に効率よく学べます。
やはり、過去問は分野別にかぎります!効率よく暗記ができます。

7日間でうかる! 登録販売者 テキスト&問題集 2019年度版

うかる! 登録販売者 過去問題集 2019年度版 の著者 堀美智子先生がまとめられています。

「試験問題作成の手引き」を独学者向けに薬の作用が理解しやすいよう、7つに分けて再編成。合格に必要不可欠なポイントのみに絞り込んだ内容で、短期間で効率よく“合格点”を目指すことができます。
重要ポイントや頻出箇所には、判別しやすい「重要」「出題」などのアイコンで表示。さらに2018年度試験で複数の地区から出題された箇所をマーク。よく出るところが一目でわかります。

 ▼堀美智子先生監修の登録販売者通信講座はこちら。
 登録販売者
 受講生・修了生様限定!登録販売者試験直前対策セミナー開催レポート

ユーキャンの登録販売者 速習テキスト&重要過去問題集 第2版

ユーキャンから2018年8月に発売された速習テキスト&重要過去問題集。

「試験問題の作成に関する手引き」の重要ポイントを、学習しやすい「31日分」に収録。合否を左右する「医薬品の知識」を徹底解説しているほか、よく出る漢方名には「頻出度マーク」つきでわかりやすくなっています。重要過去問200題すべてにテキスト編の該当ページが表示され復習に便利です。厚生労働省「試験問題の作成に関する手引き」(平成30年3月)に対応しています。

Amazon カスタマーレビューより

試験はコテコテの文系暗記物です。コツコツ努力や暗記が好きな人の王道試験です。知能指数が高い、実務経験者でなければ合格までに6か月はかかると思います。基本テキストを全て暗記すれば合格できます。合格できるだけの実力がついてくると、病院やお店で手に取った薬に何が入っているのか確認するだけでその意味をすぐに理解できるようになり、それだけで楽しくなります。雇用の現状からも有望だと思います。ドラッグストア、スーパー、コンビニ、家電量販店…のみでなく、医療や介護機関や調理の仕事に至るまで仕事の求人は多数あると思います。特に経験者や女性は優遇されると思います。試験会場については、県によって少し違いがありますが受験者は多めでした。昼食を購入できる場所が遠かったり、懐中時計はダメだったり、早期退出が出来なかったり、と対応が違っているので会場でのトラブルにならないためにも受験票に書かれていることを正確に守ることだと思います。
試験問題は、1章は常識でほぼ解けます。覚えるのは訴訟になった病気、これは細部までしっかり覚えるべきです。目標は8割から10割。
2章は、前半の人体の構造は難しいので後半の薬や病気についてで得点を取るべきと思います。目標7割。
3章は、本題の薬なのでかなり難しいです。1文字違いでも間違いとなるので問題をよく読んで気を付けるべきだと思います。解答のうち2つほど確実に理解できていれば選択肢で正解を選べることも出来るので活用すべきです。薬は当然覚えることですが、薬に自信がついてくると漢方や生薬がおろそかになってきますが、漢方や生薬の問題は名称の選択がよく出るのでこちらに重心を置いた方が得点の加算が楽かもしれません。薬は5章の副作用に出ている薬から覚え始めるのが楽だと思います。目標6割前後を死守。
4章と5章は、法的なものなので一度理解出来れば高得点が狙えます。副作用の薬はしっかり覚えるべきだと思います。また、インターネットで厚生労働省のHPや医薬部外品についての掲示も見ておいた方が良いと思います。目標8割から10割。
個人的な意見として、このテキストを全て覚えれば必ず合格できます。しかし、そのようなことはまず無理です。問題集を買い解き、都道府県HPの過去問を解いて、出ている内容をピックアップした自分なりのまとめを創ることがお勧めです。合格することが目的ですので、こうすることで出題されやすい部分だけにしぼって学習できます。あとはこのまとめをひたすら暗記すれば大丈夫です。不合格であればまとめが合格するだけのものではなかったと考えさらに内容をつけ足せば2回以上受験すれば合格できるばずです。試験会場で分厚い本を読んでいた人を見かけましたが割り切ることも大切だと思います。また、2都道府県で受験するなど保険をかけておくべきかもしれません。実際、2回目の試験会場は空席が目立っていましたので緊急の人とは別に合格した人は来なかったのでしょう。実力判定の目安は、店舗で購入や病院で頂いた薬の内容を見てテキストに書かれてある事柄をすぐに思い出せるかどうかだと思います。分からなければすぐにテキストを見る。毎日自分用のまとめを読む。コレだと思います。確かに費用は高額ですが、資格自体は将来性が高いと思います。
来年、「登録販売者」受験をしようと考えておりまして入手しました。
暗記と記憶がすべてと聞いていましたが、実際にテキストを見てみまして、あまりの多さにちょっと戸惑っております。
前半400ページほどがテキスト部分です。重要ポイントを31日分に分けて学習しやすくしてくれています。一日の終わり部分には○×のミニテストもついています。後半の90ページほどに過去問が200題掲載されています。過去問を重視するのは資格試験の王道でしょうが、問題演習を重視する学習法をとる方にも十分な量かと思います。
資格試験を受験する際には、テキスト過去問3周以上の勉強法をとりますが、そう考えまして、テキストに従って学習しますと、3月以上4月くらいは時間が必要になるのでしょうか。なにしろ、これだけ覚えることがありますと、一度に集中して覚えるという方法はとれないでしょうから、それなりに時間はかかると思います。
章ごとに色遣いが変えられていまして、見やすくなっています。
紙の質がいいせいか、光が当たると紙面が光りまして、使われている色によっては見えなくなりまして、机に向かって勉強する用なのかな、という印象です。
過去問の解答解説が取り外せるようになっているのは使い勝手がいいと思います。
漢字に振り仮名がつけられていますので、読めないストレスは少ないかと思います。逆に、生薬などは、カタカナに漢字が添えられているのもありがたいと思います。(「おうばく」に「黄柏」とあるなど)

(よかった点)
◎出題範囲の5分野全体について、1日目から31日目までの速習学習ができるよう、1日分をキッチリ分けていますで、学習ペースを落とさないで学習できます。
◎カラーふんだんで、また、暗記用の赤シートついてますので、テキスト兼暗記帳として使えます。
◎合格後、有資格者として実務経験を経て登録すれば、第二種、第三種の医薬品を販売できるようになります。
◎テキストなので、医薬品に関する基礎知識、特性、作用、人体の働きなどの知識が得られます。

(感想)
試験は年1回、各都道府県ごとに実施されています。試験日に合わせて本書で学習すれば合格できるだけの実力はつけられると思います。決して簡単な試験ではないので、31日でやりきるにはかなりの努力が必要です(というか、たぶん無理。2~3回繰り返しと過去問を考えると現実的には3か月は必要ではないかと思います。

(補足)
受験する都道府県で受験料が違います。例えば埼玉県は15000円(県収入証紙で納付)ですが、東京都は13600円(銀行振り込み)など全然違うのでそのあたりは良く調べてから申し込みしたほうがいいです。

31日分とありますが、私みたいな薬関係ど素人からすれば、
こりゃー31日で覚えられる量ではないとすぐ分かった。
赤透明下敷きも付いていて、覚える単語とかは赤くなっているので
持ち歩いて学生の頃のように電車などでも勉強できる。
が、赤字が多い…!
とにかくぎゅうぎゅうに詰め込まれている。
ポイントとかもきちんと書かれているし、
試験でよく出るとかも教えてくれているのですが、いかんせん
ぎゅうぎゅうで読みづらい。
でもこれだけ覚えたら絶対合格できそう。
私は昔からその傾向ですが、ノートに自分なりにまとめるとかしないとだめですね。

 ▼ユーキャンの登録販売者通信講座はこちら。
 ユーキャンの登録販売者講座
 生涯学習のユーキャン

【完全攻略】医薬品「登録販売者試験」合格テキスト 第7版 (試験問題の作成に関する手引き(平成30年3月)準拠)

2018年6月発売です。

「記憶に残りやすい」、「学習を継続しやすい」をコンセプトに編集されています。単元ごとにワンポイントや一問一答を掲載されているので、理解力チェックに役立ちます。医薬品の成分名や重要語句が巻末の索引から検索でき便利です。最新の「試験問題の作成に関する手引き」(平成30年3月)に対応しています。

第5版のカスタマーレビューより

この本を教科書として勉強し、今年平成27年度神奈川県の試験に合格できました。
試験問題の内容は、全て試験作成に関する手引きから出題されますが、その内容がほぼ100%載っています。
試験会場では、こんな単語初めて聞いた、見たことない、などの声も聞きましたが、このテキストはほぼ完璧に手引きの内容を網羅しているので、このテキストに載っていないことは出ないと思います。
手引き自体は350ページ以上で、ただ文章が長々と書かれているだけで教科書として使うにはとても大変ですが、こちらの本はその内容が分かりやすくまとめてあるので、教科書として完璧だと思います。
お薦めします。
これ1冊を読み込み、過去問をやり込めば独学でも十分いけると思います。見やすくて、よくまとまっていますのでオススメです。
過去問などとほぼ忠実に反映されてて、何冊か購入しましたが、1番わかりやすかったです。おかげで今年一発合格しました!
実務経験なしで知識もゼロでしたが分かりやすく、登販の世界に入りこみやすかったです。この本と過去問本の2冊を使って約2ヶ月勉強して無事合格しました。この本1冊では受からなかったと思うので星はマイナス1です。
今年、受験しました。主婦です。
4月から9月の試験まで、このテキストとネットで去年と一昨年の過去問を繰り返し勉強して挑みました。
合否の通知は来月届くそうですが、解答速報での自己採点で120問中109点、無事に合格できそうです!
まずはこのテキストをざっと読んでから過去問をやり、苦手なところをテキストで補いながら勉強しました。
通信教育じゃなくても、独学でなんとかなるんだなと思いました。

第6版のカスタマーレビューより

知識0から受験を決めてレビューをいろいろ見てこのテキストを買いました
試験の三ヵ月前から勉強スタート
まずはこの本をざーっと覚えられそうなものは覚えながら読みました
その後過去問をひたすら解きました
間違えた問題文や選択肢に出てきた文章をテキストで確認して線を引きながら進めていたんですが文章そのまんまなので探しやすいしわかりやすいです
間違えた回数によって1度目はシャーペンで2度目は赤ボールペン3度目はマーカーで引いていくと苦手が分かりやすく作れて試験前も確認しやすかったです
三ヵ月前から夜寝る前に少しずつ勉強して過去問で100点前後取れるようになった段階での本番で103点取れました
私は大満足!
レビュー評価がやけに低いですが、前年に出た「第5版」のレビューを参考にして購入しました。私はテキストはこれ一冊で良い気がします。合格したい人や満点に近づきたい人にはとても良い本だと思いましたがどうでしょう? 後は問題をいかに多く解くかだと思いますけどね? 
これで約2カ月弱、ほぼ毎日3〜4時間勉強しました。テキストはこれだけ、過去問はネットで勉強しました。
1,4,5章は読むだけで十分覚えれます。ただ、4,5章は引っ掛け問題が多いのでなんとなーく理解するだけでなく正確に覚えたほうが良いです。1章は基本の基本なので常識的に考えれば答えがわかる簡単なとこです。
2章も読むだけでも大丈夫ですが、ただ覚える勉強と言うより身体の構造や仕組みをイメージし、理解すれば意味の一つ一つが繋がり覚えられると思います。時々専門用語が出てきますので、そんな時は書いて覚える必要があります。ここの章は勉強していても面白いなーと思いました。
問題の3章はひたすら書いて覚えるしかないですねー。ただ、専門用語にも共通点がありますので丸暗記よりそれだけ覚えれば大丈夫なものもあります。私はこういうただ覚える勉強が一番苦手で書いてもしばらくすると忘れちゃうタイプです。なので途中から書くのも面倒になって何回も読み返す勉強法にしてました。
ちなみに私は30代、高校の時の学力は最下位レベル、当時高校の偏差値も45くらいでした。
こんな私でも合格できます。

先日東京都の試験を受け、この本と他社の一問一答で合格点が取れました。学習期間は、解剖生理の予備知識ありで40時間程度です。

他の方のレビュー通り、確かに手引きの内容が箇条書きになり多少整理されているだけです。元々体の仕組みについて明るいつもりの自分ですら勉強しにくいと感じた程です。初学者がいきなり取り掛かるには辛いと思います。
取り敢えず、一問一答やインターネット上の情報で頻出と思われる項目にマーカーしつつ読み進め、自分なりに見やすいように工夫していきました。

ただ試験当日に初めてこの本の価値が分かった気がしました。選択肢の言い回しが本と同じという事もあり、重箱の隅を突くような問題でも「何だか見覚えがある」と比較的容易に解答できたからです。手引きに多少手が加えられただけなので当然といえば当然ですが、試験はこの本から出るという実感と安心感は大きな武器になりました。午前の試験に手応えを感じ、結局午後も直前までこの本しか見ていません。

読みにくい事が残念ですが、ある程度内容を把握・理解し終えた方が高得点を目指すための本としては、これ以上のものはないと思います。

いちばんわかりやすい!登録販売者 合格テキスト

厚労省発表の最新の「試験問題の作成に関する手引き」に準拠して、試験合格のために必要な知識をわかりやすく解説。重要項目は、イラストとゴロ合わせでラクラク暗記。
セクションごとに学習した内容を一問一答形式で確認できる。
暗記ポイントと、確認問題の正答を隠せる赤シート付き。

これだけ覚える!登録販売者重要項目500

厚労省発表の最新の「試験問題の作成に関する手引き」から、合格に必要な重要項目542をピックアップして解説。
5つの試験科目を網羅しているので、この1冊で基本的な内容を確実にマスターすることができる。知識の総チェックに役立つ一問一答問題も掲載。薬剤師チームが作成し、医学博士が責任監修。
暗記に便利な赤シート付き。

スピード攻略!登録販売者集中レッスン

試験によく出る内容を、重要ポイントと一問一答形式にまとめた問題集。
厚労省発表の「試験問題の作成に関する手引き」に準拠して、コンパクトに重要テーマを解説。図表とゴロ合わせで暗記もラクラク。
頻出問題で作った一問一答問題を529収録。
答えと暗記ポイントを隠せる赤シート付き。

超重要!登録販売者過去問題集 ’19年版

再出題が予想される重要過去問404問を厳選し、項目ごとに構成した問題集。厚労省発表の「試験問題の作成に関する手引き」に準拠して、わかりやすく解説。
コピーして繰り返し使えるマークシート方式の解答用紙と、暗記ポイントを隠せる赤シート付き。
学習に便利な別冊の解答・解説。

第6版 登録販売者になる! いちばんわかるテキスト! 本番向け模擬試験120問付き!

登録販売者試験の受験対策参考書として定評のある「登録販売者になる! いちばんわかるテキスト! 」待望の第6版。
最新の『試験問題作成に関する手引き』(平成30年3月)に基づき、ポイントをわかりやすく解説。
また、過去に行われた各都道府県の試験問題を徹底分析して作成した摸擬試験を120問掲載。
登録販売者試験はこれ一冊でOK! !
※平成30年度の登録販売者試験に対応しております。

第4版のカスタマーレビューより

2016.12.18に福岡県で初受験しました。自己採点で100点超えることができました。
40代で記憶力が年々落ちていく中、このテキストをひたすら毎日お風呂で読んでいました。
願書を出してからはネットで福岡県の過去問と、今年度の他県の試験も解きまくりました。
難しかったといわれる四国や中国ブロックの問題も合格ラインを超えることができました。
この本に全てが載っていました。間違えた所を調べると「ここに書いてあるじゃないか!!」と思うことが多々ありました。
漢方は試験2週間前に家じゅうに書き写した紙を貼って(例えばトイレには痔・便秘系 炊事場には婦人科系など)分けて覚えたおかげで点を落とさずにすみました。
試験会場で試験前みんな参考書を読んでいましたが、この本を読んでいる人は見かけませんでした。分厚いし重いから?
でも私はこの本を選んでよかったです。
この本は、わかり易く書いてありますね。今は、インプットの段階ですから、読みが2回目に入っています。
 この本の御かげで、一発合格できました。
 熱中症でwifeが緊急入院・治療その後死亡に至り葬儀から仏事があり、49日法要の日の週の日曜日に試験を受験しました。6月1か月程度しっかり勉強できたが、家族のそのような状態では、試験前約40日は、勉強らしいことは、できませんでしたが、1か月の勉強で、しかも欠席しようかと思っていたとき、娘から、せっかくの機会だから、気分転換だと思って、外の空気に触れておいでと背中を押され、気楽な気持ちで臨んだのが、頭にあったものが、有効に出てきて、合格へと繋がりました。ありがとうございました。

【500セット限定】登録販売者試験対策教材セット(テキスト 上下巻、DVD10枚組、予想模試3セット) (ココデル虎の巻)