資格取得後の「生き方」や「働き方」について考えるために役に立つ本リスト

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本試験が終わったら、ちょっと一息つきましょう。何をするにも体と頭が疲れ切った状態ではうまくいきません。
まずは体を休め、頭をクールダウンしてリフレッシュするのがおすすめです。
可能ならたくさん睡眠をとって休息をとるというのが一番だと思いますが、ディズニーランドに行ったり、映画やドラマを見たり、思いきりゲームをしたり、試験勉強のために我慢していたことをやってみるというのもいいですね。

また、今回の受験経験は、今までの生き方を見つめ直し、これからの生き方を考える良いきっかけになるかも。
大企業に勤めていても決して安泰とはいえない現代社会において、資格取得以外にもいろいろな方法で成功されている方の本を読むのも面白いと思います。

というわけで、ここでは資格取得後の「生き方」や「働き方」について考えるために役に立つ本リストを作ってみました。Kindleで手軽に読めるものもあるので、興味を持った本をチェックしてみてはどうでしょうか。

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目次

資格取得後の「生き方」や「働き方」について考えるために役に立つ本リスト

1.諦める力 〈勝てないのは努力が足りないからじゃない〉

耐える人生か。選ぶ人生か。
前向きに「諦める」ことから、自分らしい人生が開けてくる。

諦めることは、逃げることにあらず。
与えられた現実を直視し、限られた人生を思い切り生きるために、
よりよい選択を重ねていくことこそが「諦める」ことの本質である。
オリンピックに3度出場したトップアスリート・為末大が、
競技生活を通して辿り着いた境地。

【目次より抜粋】
第1章:諦めたくないから諦めた
・手段を諦めることと目的を諦めることの違い
・「勝ちやすい」ところを見極める
第2章:やめることについて考えてみよう
・「せっかくここまでやったんだから」という呪縛
・「飽きた」という理由でやめてもいい
第3章:現役を引退した僕が見たオリンピック
・「勝てなくてすみません」への違和感
・コーチを雇う欧米人、コーチに師事する日本人
第4章:他人が決めたランキングに惑わされない
・積む努力、選ぶ努力
・どの範囲の一番になるかは自分で決める
第5章:人は万能ではなく、世の中は平等ではない
・生まれによる階級、才能による階級
・「リア充」なんて全体の10パーセントもいない
第6章:自分にとっての幸福とは何か
・世の中は平等ではないから活力が生まれる
・どうにかなることをどうにかする

2.本気になればすべてが変わる―生きる技術をみがく70のヒント (文春文庫)

自分の人生を生きるのは、自分しかいない!代わりのいない、己の人生を充実させるためにすべきこととは何か?それは自分自身を知り、心の声を聞いて、本気で生きること。その方法を松岡修造が伝授。自分の取扱説明書を書く、目標達成ノートを作るなど、70の具体的なヒントを元に、自分をより輝かせる生き方へと導く一冊。

3.ジョコビッチの生まれ変わる食事

第二集団でもがくだけの存在だったプレーヤーは、なぜテニス界絶対王者に君臨することができたのか?
何を、どう食べたらいいのか?――人生好転・肉体改造のための設計図を自らが明かす。
「私がこの本を書こうと思ったのは、私ならあなたの肉体だけでなく人生すべてを変えられる
――それもたったの14日間で――と知っていたからだ」(ノバク・ジョコビッチ)

[ジョコビッチからあなたへの提案]
グルテン(小麦などに含まれるタンパク質)を14日間だけやめてみて、どういう気分になるか試してみてほしい。
そして、15日目に、パンを少しだけ食べて様子をみてほしい。体が発する声に耳を傾けてほしい。

「食事がジョコビッチのプロ生活を劇的に変えたのは間違いないと思います」(杉山愛、「解説」より)
「今の錦織圭選手がさらに上を目指そうとするなら、必要なのは技術や体力のトレーニングではありません。
栄養・食事指導です」(白澤卓二・順天堂大学大学院医学研究科教授、「解説」より)
付録にはジョコビッチの「王者のレシピ」&「おすすめ食品」を収録。すぐに使える実践篇。

4.ナリワイをつくる:人生を盗まれない働き方

やればやるほど健康になり仲間も増える、自分の身になる仕事を「ナリワイ」と定義し、世田谷「自由大学」での人気講義を担う著者の実体験から、仕事と生活の一体化に焦点を当てた、新しい「仕事と生活のあり方」を提案。
「時間泥棒に気をつけろ!」から、大人になった僕たちに捧ぐ、ゆるやかに、真面目に「働く」を考える本。

5.勝ち続ける意志力 (小学館101新書)

世界一のプロ・ゲーマーに学ぶ勝負哲学

ゲームファンから「神」と崇められ、「世界一長く賞金を稼いでいるプロ・ゲーマー」としてギネスブックに認定されている伝説のゲーマー・梅原大吾が、初めて熱い想いを語る。
「小学生からゲームが好きだった僕は、勉強も部活もしてこなかった。だからこそ、ゲームを通して自分を成長させるのだ」との強い意志のもと、17歳で強豪を破って世界大会優勝。その後、一度ゲームを辞めた時の挫折感、そして復活、再び世界一になり、プロ契約、ギネス認定に至るまでのウメハラの全貌がここに明かされる。
ウメハラは「たかがゲーム」という世間の冷たい視線に耐え、「どうすれば自分を向上させることができるのか」を常に考え抜いてきた。「楽な勝ち方ばかりしていてはやがて勝てなくなる」「変化なくして成長なし」「最もライバルが多いゲームをあえて選ぶ」など、彼がこれまで実践してきた、勝ち続けるための勝負哲学は、ゲームの世界のみならず、いまの社会を強く生き抜くための指針でもある。ウメハラ渾身の作である本書は、ゲームの攻略本ではなく、人生の攻略本である。

【編集担当からのおすすめ情報】
ゲームファン憧れのプロ・ゲーマー梅原大吾氏の初めての書籍です。「勝ち続けるためには」「自分を向上させるためには」どうしたらいいかを常に考え続けているその語り口、人となりは、若き哲学者の風情さえも感じさせます。ゲームファンはもちろん、自分を向上させたい、あるいは仕事で壁に当たっているビジネス・パーソンの方々に是非読んでいただきたい人生の書です。

6.嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

「あの人」の期待を満たすために生きてはいけない――
【対人関係の悩み、人生の悩みを100%消し去る〝勇気〟の対話篇】

世界的にはフロイト、ユングと並ぶ心理学界の三大巨匠とされながら、日本国内では無名に近い存在のアルフレッド・アドラー。
「トラウマ」の存在を否定したうえで、「人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである」と断言し、
対人関係を改善していくための具体的な方策を提示していくアドラー心理学は、
現代の日本にこそ必要な思想だと思われます。

本書では平易かつドラマチックにアドラーの教えを伝えるため、
哲学者と青年の対話篇形式によってその思想を解き明かしていきます。
著者は日本におけるアドラー心理学の第一人者(日本アドラー心理学会顧問)で、アドラーの著作も多数翻訳している岸見一郎氏と、
臨場感あふれるインタビュー原稿を得意とするライターの古賀史健氏。
対人関係に悩み、人生に悩むすべての人に贈る、「まったくあたらしい古典」です。

7.幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えII

ミリオンセラー『嫌われる勇気』待望の続編! 
3年ぶりに哲人を訪ねた青年が語る衝撃の告白。
それは「アドラーを捨てるべきか否か」という苦悩だった。
アドラー心理学は机上の空論だとする彼に「貴方はアドラーを誤解している」と哲人は答える。
アドラーの言う、誰もが幸せに生きるためにすべき「人生最大の選択」とは何か?
貴方の人生を一変させる哲学問答、再び!

8.自分再起動

14万部のベストセラー、『1万円起業』の著者最新作!
今回は、あなたをガラリと変える新しいライフスタイルを提案します。

◎世界のすべての国の料理を毎週1品ずつ作る
◎全米50州をまわりながら、各州で1回必ずデートをする
◎あらゆる移動を「徒歩」だけで暮らす

あえて日常を壊す人ほど、大きなリターンを得られる。
『1万円起業』同様の徹底したインタビューでわかった、
「クエスト(冒険)」で人生をより生産的に生きる方法とは?

9.新しいパパの働き方

本書は、「仕事」「パートナー」「子ども」と向き合い、自分なりの理想のワークスタイル、ライフスタイルを追求したいパパたちのためのガイドブックです。
本書では、「仕事にも育児にも精一杯全力で取り組む生き方」を「育キャリ」と呼んでいます。「仕事も家庭も! 」という、良い意味で「欲張りな」、「育キャリ」を目指すパパたちにとって、参考になる【マインド】【知識】【スキル】が満載の一冊です。

10.「好きなこと」だけして生きていく。

好きなことだけをして生きていく。「そんなことができたら幸せだなあ。でも、それができるのは、才能や能力がある人だけ。自分には無理」と思っていませんか? でも、本当は誰でもその人にあった好きなことをして、もっと自由に生きることが可能なのです。もちろん、お金に困ることもありません。
本書では、19年間会社員をやってきて、今はカウンセラーとして、自由と豊かさを得た著者が、誰もがその人なりに「好きなことだけをして生きていく」方法を紹介します。
「“努力=報われる”ではない」「人生は、本当は上りのエスカレーター」「好きなように生きることに罪悪感を感じる必要はない」「やりたくないことをやめる」「人に迷惑をかけたり、嫌われることを恐れない」「好きなことをして生きるためには、〝一番嫌なあること”をする」など、実践できる具体的な方法がつまっています。
あなたも、ガマンがいっぱいの人生から解放されませんか?

11.〈日めくり〉「お金」のお稽古 ~お金に好かれる! お金と仲よしになる! お金がわらわらやってくる♪~

もう、お金のことで不安にならない。困らない。
他人の年収が気にならない。
あなたにお金を招き寄せる〈ラッキーキャット〉のイラストつき。

誰でも「お金」が大好き! お金持ちになりたい!
でも、なかなか表だっていえない「お金」の話。
お金のない人の考え方に“さよなら”して、
お金のある人の常識を自分に取り入れることが、お金持ちへの道。
そのためには、今までの考え方のクセを変えることがポイント。

目からウロコの名言をまいにち1日1ページ読み続けると、
ある日お金が向こうからやってくるようになるのです。

この〈日めくり〉は、大人気の心理カウンセラー心屋仁之助さんによる
31の「お金に好かれる魔法の言葉&メッセージ」と、
見るたびになごむ、ラッキーキャットのイラスト、
スペシャルな直筆名言、そしてお金にまつわるQ&Aで構成。

壁掛けもデスクの上に置くこともできます!

12.一生お金に困らない生き方

お金に対する思いって、なんかヤらしい。がめつい。品がない……。でも、ほしい。でも、あんまりほしがってるって知られたくない。でも、どうすればちゃんと「必要なお金が入ってくる人」になれるでしょうか?

本書は、19年間会社員をやってきて、今はカウンセラーとして、自由と豊かさを得た著者がはじめて書いたお金の本。以前はお金に苦労したこともある著者が、ひょんなことから見つけた、「お金に困らなくなる方法」について書かれています。

損をすれば、豊かさが返ってくる。お金も空気も愛情も、出せば回る。これが宇宙の法則です。お金をちゃんと使って、世の中にめぐらせる。自分が好きなものに使って、自分を喜ばせる。お金をケチらない。お金の流れを止めない…。気づいたら、頑張ってないのにお金がいっぱい入って、困らない人になっていた。そんな人になれるはずです。

13.会社は2年で辞めていい (幻冬舎新書)

会社は一年で辞めてもいいし、何回辞めてもいい。ただ、一つのことを計画・実行するには二年くらいの単位で考えると具合がいい。二〇代のうちは、やり甲斐ある仕事を見つけ、スキルを身につけるのが最優先だ。二年先の自分をイメージして、自分に向かないとわかったら、早めに転職するほうが賢い。揺るぎなき「人材価値」の作り方から、会社の捨て方・選び方まで、収入とやり甲斐の両面から満足のいくキャリア戦略を徹底指南。

14.全面改訂 超簡単 お金の運用術 (朝日新書)

投資も貯蓄もこの1冊でOK!
ロングセラー『超簡単 お金の運用術』に、
・10月から口座開設が始まる税制優遇制度「NISA」にも対応した運用術
・アベノミクスとバブルの解説等
……を加え、内容を全面的にアップデート。
初心者でも激動の市場で確実に勝てるコツが満載。

15.全面改訂 ほったらかし投資術 (朝日新書)

初めてでも安心!
絶大な支持を集めるロングセラーが、さらにわかりやすくなりました。
ローコストで、わかりやすくて、手間いらずで、負けないインデックス運用。
細かい疑問にも対応し、税制を最大限に活用する方法も加わって、よりお得にバージョンアップしました。
着実にお金がたまり、時間の余裕もできる、最強の投資法を紹介します。
確定拠出年金、NISAをうまく使いこなせばさらにお得!
景気が良くても悪くても、のんびり待ちながら資産を増やせるので老後も安心です。

16.カイジ「命より重い! 」お金の話

お金の本性を知らない、たくさんの“カイジ”へ。この世には、勝つ人だけが知っている残酷なルールがある。なぜ強者は勝ち続け、敗者はいつまでも脱出できないのか。こんな社会を生き抜く、圧倒的勝利の法則を見抜け。

17.世帯年収600万円でも諦めない! 夫婦で年収5000万円になる方法

現在、先行き不透明な会社に勤めていても安定感などなく、定年まで勤めても生涯年収はたがか知れています。本書は午堂登紀雄氏、秋竹朋子氏の夫妻による「夫婦(パートナー)」という家族単位で稼ぐ、21世紀の新しい働き方を解説した1冊です。どんな夫婦でもビジネスの可能性があること、そして共働きで稼ぐことによって目指せる「ワンステップ上の夫婦のあり方」をこの本でぜひ知ってください!

18.未来を切り拓くための5ステップ: 起業を目指す君たちへ

2014年最高のビジネス書!
完全無欠の起業のバイブル
成毛眞氏(HONZ代表)

「断言しよう。この本は世界中の起業家がまず読むべき本であり、他のビジネス書などを読む必要がなくなる完全無欠の一冊だ。
ここに起業のすべてが書いてある。本質的だが、柔軟で、すぐに実践に移すことができる起業のための考え方と体の動かし方が書いてある。
体系的だが、独創に富み、完全に納得できるアイディアに満ちている。
いままでこのような本を見たことはない。日本のビジネスシーンを根底から変える力のある本なのだ」
成毛眞氏書評
2014年4月21日「HONZ」より

日本人初!
Googleに会社を売った男が
ステップバイステップで教える

「起業本」の新たなバイブル誕生!
学歴や職歴、金やコネのない若者でも、一発逆転が狙える。腕一本知恵一つで新しい道を切り開くことができる。自分でビジネスを始めたいと思っている人、不確かな世の中を生きてく技術を身につけたい人には最良の1冊──。

若き研究者たちとともに人型ロボットベンチャー「SCHAFT」を立ち上げ、Googleへの売却により巨額の研究資金を調達、同社を米国防総省主宰の二足歩行ロボットコンテストで世界一へと導いた筆者だからこそ教えられる起業成功へのコンプリートガイド

2012年、人型ロボットベンチャー「SCHAFT」立ち上げ
2013年、Googleへの売却成功
そして、米国防総省DARPA主催のロボットコンテストで、世界一に輝く

2年間、すべてこの本に書かれている通りにやった成果です!

●起業成功への5ステップ
1.いつ始めるのか?なぜ始めるのか?
人生は、「いつか」ではなく「いま」の積み重ね。今日始めよう
起業してからアイデアを考える人、アイデアがあって起業する人
2.誰と作るのか?何を作るのか?
一人で始めるより、二人で始めよう
熱狂的なファンと、それが心底嫌いな人を生み出しているか?
3.誰に、どうやって売るのか?
具体的に顔や形が想像できる「最初の」「お客さん像」を持とう
起業家はものを売るのではなく夢を売り、夢は人の口を通じて伝わる
4.どうやって会社を大きくするのか?
最初は自分や家族のお金でスタートするのが基本中の基本
ベンチャー企業では、大企業向きの人材を雇ってはいけない
5.いつも覚えておきたいこと
自分は本当に十分なリスクをとってきただろうか?と時々振り返ろう

19.下町ロケット (小学館文庫)

TBS日曜劇場でドラマ化!
10月18日~ 毎週日曜日21:00
主演・阿部寛

あの直木賞受賞作が、待望の文庫化!

「お前には夢があるのか? オレにはある」

研究者の道をあきらめ、家業の町工場・佃製作所を継いだ佃航平は、製品開発で業績を伸ばしていた。そんなある日、商売敵の大手メーカーから理不尽な特許侵害で訴えられる。
圧倒的な形勢不利の中で取引先を失い、資金繰りに窮する佃製作所。創業以来のピンチに、国産ロケットを開発する巨大企業・帝国重工が、佃製作所が有するある部品の特許技術に食指を伸ばしてきた。
特許を売れば窮地を脱することができる。だが、その技術には、佃の夢が詰まっていた――。
男たちの矜恃が激突する感動のエンターテインメント長編!
第145回直木賞受賞作。

池井戸潤、絶対の代表作
(解説・村上貴史)

20.下町ロケット2 ガウディ計画

直木賞受賞作に待望の続編登場!

その部品があるから救われる命がある。
ロケットから人体へ――。佃製作所の新たな挑戦!

ロケットエンジンのバルブシステムの開発により、倒産の危機を切り抜けてから数年――。
大田区の町工場・佃製作所は、またしてもピンチに陥っていた。
量産を約束したはずの取引は試作品段階で打ち切られ、ロケットエンジンの開発では、
NASA出身の社長が率いるライバル企業とのコンペの話が持ち上がる。
そんな時、社長・佃航平の元にかつての部下から、ある医療機器の開発依頼が持ち込まれた。
「ガウディ」と呼ばれるその医療機器が完成すれば、多くの心臓病患者を救うことができるという。
しかし、実用化まで長い時間と多大なコストを要する医療機器の開発は、中小企業である佃製作所に
とってあまりにもリスクが大きい。苦悩の末に佃が出した決断は・・・・・・。
医療界に蔓延る様々な問題点や、地位や名誉に群がる者たちの妨害が立ち塞がるなか、佃製作所の新たな挑戦が始まった。

日本中に夢と希望と勇気をもたらし、直木賞も受賞した前作から5年。
遂に待望の続編登場!

21.「社会を変える」を仕事にする: 社会起業家という生き方 (ちくま文庫)

ITベンチャー経営者。それが著者の学生時代の肩書きだった。新興ITベンチャーが次々に株式公開をし、青年社長が数十億円の富を手に入れていた時代。しかし、著者の疑問はどんどん大きくなっていく。「自分は本当は何をしたかったんだろう」。そして、たどりついた結論は「日本の役に立ちたい!」だった。NPOを立ち上げ「病児保育サービス」を始動。挫折も経験しながらも、事業を全国に拡大していった汗と涙と笑いの軌跡。

22.世界で働く人になる!

「非帰国子女」の大学生が、試行錯誤の末、英語と人づきあいのコツを身に付け、国連機関の職員に–。
これまで7カ国に住み、60カ国以上の人たちとともに働いてきた著者が、日本人がグローバルな環境で働く際に必ず役立つ41のコツを、豊富な実体験をもとに伝えます。

【本書の特長】
1)世界のどこでも、誰とでも働けるコツをご紹介
本書では、仕事をする上での「日本人の強み」や、逆に「気を付けるべき点」について、実例を交えてご紹介します。
「たまたまアメリカ人とエレベーターに乗り合わせたら、目を合わせるべきか」「2、3回仕事で会ったことのあるイタリア人と、あいさつはどのようにすればいいのか」「人と違うことを恐れず、嫌われる勇気を持つ」
「自国について“多角的な理解”と“静かなプライドを持つ”」など、今日から使える「人づきあいのコツ」がちりばめられています。

2)英語を効率的に、確実に身に付けるコツが分かる
著者は、いわゆる「帰国子女」ではありません。ごく普通の高校生活を送っていましたが、大学時代のある出来事をきっかけに集中的に英語を学び、試行錯誤しながら英語を身に付けました。
当然、山ほど失敗をし、回り道もしたと言います。そんな著者だからこそ書ける、効率的な英語の身に付け方を、実際に試した方法とともにご紹介しています。
「文法の勉強に1年以上かけない」「まず伸ばすべきは“聞く力”」「きれいな発音より情熱が大切」「必要なのは才能ではなく、忍耐力」など、ポイントを押さえた英語力の伸ばし方は必見です。

3)「どんなふうに働きたいか」を考える際に、羅針盤となる1冊
就職活動中や転職活動中の人、あるいは今まさに外国人と働いている人などが、「どんなふうに働きたいか」「どうやったら、違う国の人と気持ちよく働けるか」を考える際に、この本が助けになるでしょう。

23.まだ東京で消耗してるの?

東京はもう終わっている。人が多すぎる東京では仕事で頭角を現すのは難しく、少ない給料のほとんどは住居費などの「東京に住むための経費」に吸い取られる。おまけに子育て環境は酷く、食は貧しい。そんな東京に嫌気が差し、縁もゆかりもない高知県の限界集落に移住した著者は、家賃が8万円から3万円に下がり、収入は約3倍になり、自然豊かな環境で幸せに暮らしている。地方消滅という言葉があるが、人が少なく、ないものだらけだからこそ、地方には確実に儲かるのに未だ手付かずの仕事が無数にあるのだ。「東京」と「地方」の常識が変わる一冊。

環境を変えるだけで人生はうまくいく (幻冬舎新書)イケダハヤトを盲信する人に伝えたいこと。 ぼくは、ぼくのことを信じてくれる人のために、こんなメッセージを出しています。ざっと箇条書き。ぼくを信じてくれるほど熱心に読んでくれている人なら、きっと伝わっているはず。

  • あなたがダメなのは、あなたが悪いからではなく、単に環境が悪いから。
  • 自分を偽るとうつ病になるので、マジでそれだけは気をつけてください。
  • 一度うつになると、しばらく動けなくなります。
  • あなたを誰かが陥れようとしても、憎むべきではない。彼らは病気だから。
  • 怒りが湧いたときは、創造のエネルギーにしよう。
  • 悪感情を否定する必要はない。その感情をうまく「排出」する方法を学ぼう。
  • 健康なら、人が生きるためにはお金は大してかからない。
  • 常識を捨てよう。 ネットで月2〜3万円稼ぐのは、そう難しくない。
  • いざとなったら、生活保護をはじめとする社会的なセーフティネットを頼ろう。
  • 一流になるためには、圧倒的な時間を投入する必要がある。あなたが凡人なら、徹底的に時間を割くべき。
  • ぼくのことばはお釈迦様の受け売りなので、ブッダのことばに触れましょう。 ブッダ以外にもすばらしい師はいるので、他の人も当たってみてください。人生のコーチみたいなもんですね。

なんてところですかね。

「イケダハヤトは『信者』からカネを巻き上げている」と中傷してくる人への最終回答。

24.武器としての書く技術―30万人に届けて月50万円稼ぐ!新しいマル秘文章術

一般のビジネスマンや学生、主婦であっても、自分のブランドを上げ、ひいてはお金に変えられる手段がある。それは、「書く」ということ。月間30万PVを誇るブログを運営する「プロブロガー」である著者が、「稼ぐための書く技術」を惜しげもなく披露します。 –このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

25.作家の収支 (幻冬舎新書)

1996年38歳のとき僕は小説家になった。作家になる前は国立大学の工学部助教授で、月々の手取りは45万円だった。以来19年間に280冊の本を出したが、いまだミリオンセラの経験はなく一番売れたデビュー作『すべてがFになる』でさえ累計78万部だ。ベストセラ作家と呼ばれたこともあるが、これといった大ヒット作もないから本来ひじょうにマイナな作家である――総発行部数1400万部、総収入15億円。人気作家が印税、原稿料から原作料、その他雑収入まで客観的事実のみを作品ごと赤裸々に明示した、掟破りで驚愕かつ究極の、作家自身による経営学。