日商簿記2級に合格するおすすめの問題集はコレだ!

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最近の日商簿記2級試験は、合格率が下がり難しくなっています。そのため、独学で合格を目指すという場合は、テキストとそれに付属する問題集以外にもいくつか問題集をやって対策をしておくのが望ましいです。

4回分の直前予想模試が収録された「第143回をあてる TAC直前予想 日商簿記2級 」は受験生のマストアイテムというべきものなので、ぜひ問題を解いてほしい問題集。詳細はこちら➡(第143回日商簿記試験向けの予想問題集「あてる」が出たよ!予想問題集の効果的な使い方を教えます。

ただ、2級にどうしても合格したい。「あてる」だけではまだ物足りない。もっとたくさんの問題が解きたい。という方がもしかしたらいらっしゃるかもしれません。そのような向学心に溢れている方向けに、日商簿記2級の本試験レベルの問題集についていくつか紹介します。 

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合格するための過去問題集 日商簿記2級

簿記の問題集といえば、まず思い浮かぶのが「過去問=過去の本試験で実際に出題された問題」です。

簿記の試験の場合、問題の金額が異なるため、完全に同じ問題の出題はまずありえませんが、考え方や解き方の手順を学ぶという意味で過去問を解く意味が大いにあります。

ちなみに、2016年6月の第143回試験から出題区分が改定されるため、過去に出題された問題そのままでは役に立ちません。過去問が現在の出題範囲に合わせて修正されている問題集を使うようにしましょう。

合格するための過去問題集 日商簿記2級 」は問題と解答・解説が見やすく、出題区分の改定への対応もしっかりしているのでおすすめです。これから過去問を買うという方は、合格するための過去問題集を選ぶようにしましょう。

日商簿記2級過去問題集 表紙

「合格するための過去問題集 日商簿記2級」には、当然のことながら過去問が収録されていますが、それ以外に「出題別攻略テクニック編」が使えます。第1問から第5問までの出題傾向に合わせた対策がわかりやすく解説されているため、過去問の解き方がよくわかります。テキストとテキストに付属する問題集が終わったら、この「出題別攻略テクニック編」を読んで過去問の解き方をマスターするといいでしょう。

日商簿記2級過去問題集 目次日商簿記2級過去問題集 第2問対策日商簿記2級過去問題集 第4・5問対策

過去問は1回解いただけでは不十分です。できれば2回は解き、できたかどうか記録をつけておきましょう。

日商簿記2級過去問題集 チェックリスト

合格するための過去問題集 日商簿記2級 ’16年6月検定対策

TAC出版のWEBサイトで詳細を見る

日商簿記2級 みんなが欲しかった問題演習の本

日商簿記2級 みんなが欲しかった問題演習の本 第2版 」は画期的な問題集です。

どこがすごいのかというと、本試験の各出題パターンについて、問題文の読み方や解く手順の「道しるべ」が示されており、この「道しるべ」に従って解いていけば自然に解き方が身につくようになっているところ。

テキストを読んでわかっていたつもりになっていたけれどできなかったという場合には、解き方の「道しるべ」を読んで、再び間違えることがないようにします。反対に、できた人はすぐに次の例題に進むことで効率良く勉強を進めることができます。

まさに「みんなが欲しかった」と思えるような問題集になっているので、テキスト・問題集を一通り終わらせたという方が次に解く本試験レベルの問題集として最適です。

恐らく過去問題集よりも使いやすいと思うので、書店に立ち寄ったらぜひ手に取って中身を確認してみてください。

みんなが欲しかった日商簿記2級問題集 表紙

▼出題パターン別に本試験レベルの例題が載っています。解けたか解けなかったかで次にどこに進めばいいのかわかりやすいのがいいですね。

みんなが欲しかった日商簿記2級問題集 ページ

▼例題ができた人が次に進む実践問題があります。ここまでできれば本試験でもバッチリ解けるでしょう。

みんなが欲しかった日商簿記2級問題集 問題ページ

ちなみに「日商簿記2級 みんなが欲しかった問題演習の本 第2版」は出題区分の改定にもバッチリ対応しています。安心して問題を解き進めていってください。

日商簿記2級 みんなが欲しかった問題演習の本 第2版

TAC出版のWEBサイトで詳細を見る

日商簿記2級 網羅型完全予想問題集

本試験を受験すると、「今回は勉強をがんばったのに本試験ではやっぱり見たことがない問題が出題された」と感じることってけっこうありますよね。

最近は、試験委員が予備校や専門学校の予想や予想模試をチェックしたうえで、わざと予想を外して作問しているフシがあるため、予想とは少しポイントがずれた問題になるのかもしれません。

全てのパターンに対応するのは不可能ですが、できるかぎり多くの問題に触れて経験を積めば、試験本番で見たことがない問題が出ても慌てず様々なパターンに対応することができるようになります。

テキストと付属する問題集は完璧で「あてる」もやった。それでもまだ解き足りないという方におすすめなのが、「日商簿記2級 網羅型完全予想問題集 」です。

日商簿記2級網羅型問題集 表紙

この問題集には、オリジナル予想問題が10回分も収録されています。問題・答案用紙が本試験と同様の形式で作られているため、時間を測ってこの予想問題を解くことで、自宅で答案練習をすることができます。

日商簿記2級網羅型問題集 問題用紙

これが10回分の問題と答案用紙。問題が少し難しめなので、すでに勉強が進んでいる方向けと言えるかもしれません。

日商簿記2級網羅型問題集 問題用紙2

日商簿記2級 網羅型完全予想問題集 2016年度

TAC出版のWEBサイトで詳細を見る

管理人いちおしのおすすめ問題集

以上、紹介した問題集の中では、「日商簿記2級 みんなが欲しかった問題演習の本 第2版」が使いやすく一番おすすめです。「いきなり過去問を解くのはちょっと…」という方でも少しずつステップアップしていける構成になっているので、安心して使うことができると思います。

簿記はどれだけ問題を解いたかで勝負が決まります。

まだまだ時間はあります。合格を目指してがんばって勉強していきましょう。