日商簿記試験の合格は教材選びから。2級合格に向けて信頼できるテキスト・問題集を使って勉強しよう!

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2016年 2月28日(日) 日商簿記3級試験が無事行われました。受験されたみなさん、本当にお疲れ様でした。

まずは、休みをしっかりとって英気を養って次の目標に備えましょう。

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142回日商3級の振り返り

今回の3級試験では

  • 第1問 仕訳問題
  • 第2問 商品有高帳
  • 第3問 合計試算表
  • 第4問 伝票
  • 第5問 財務諸表(貸借対照表、損益計算書)

の5問が出題されました。

第5問で精算表ではなく財務諸表(貸借対照表、損益計算書)が出題されました。内容はほとんど精算表と同じなのですが、形式が財務諸表となると途端にできなくなってしまうという方がいらっしゃいます。ただ、全体的には比較的オーソドックスな出題で前回に比べれば取り組みやすい問題だったと思われます。

日商2級受験のすすめ

今回の試験で手応えがあったという方は、次の第143回日商簿記2級試験(2016年6月実施予定)を受験されることをおすすめします。

また、試験の手応えがいまいちだったという方も実際に合格発表が行われるまで結果はわかりませんし、3級で簿記の基礎を一通り学んでいれば十分2級でも戦えますので、結果いかんにかかわらず、次は2級にチャレンジすることをおすすめします。

仮に万が一今回の3級が不合格だったとしても気にすることはありません。3級と2級は試験範囲が異なるだけで、2級だからといって極端に難易度が上がるわけではなく、実施回によってはむしろ3級の方が合格しにくいこともあるくらいです。

試験合格は教材選びから

次の目標を2級に定めたら、どのような方法で勉強するか考えてみましょう。

いきなり講座を申し込むというのも一つの手ですが、まずは大きめの書店に行って簿記のテキストや問題集を立ち読みしてみるのがいいと思います。

日本商工会議所からすでにアナウンスされているように、平成28年度(2016年度)試験、つまり2016年6月の試験から2級の試験範囲は大きく変わります。

これは今までになかった大きな変更なので、教材選びは非常に重要です。

でもいきなりどの教材がいいか選ぶのは難しいので、当サイトでは「新出題区分対応」とうたわれているテキストや問題集を入手して徹底比較してみました。

▼こちらの記事を読んで教材選びの参考にしてみてください。
平成28年(2016年)度向け 出題範囲が新しくなった日商簿記試験用のテキスト・問題集を徹底比較してみたよ。

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簿記の資格は、世間的にも広く認知されていて、取得すれば必ず役に立つ価値あるものです。今回3級合格のために勉強したことは、すべての基礎、そして力になります。まずは少し休んで、ステップアップを目指していきましょう!