スマホで学べるスタディング 簿記講座を使ってみたよ。

スタディング簿記講座 簿記とは

スタディング 簿記講座」は、従来の資格講座とは異なり

社会人や学生など忙しい方でも
効率的に勉強ができるよう
スキマ時間を活かした学習に最適化された講座

です。

実際に短期間で「日商簿記検定試験」に合格した人々の勉強法を徹底的に研究することで開発されたオンライン講座なので、短期合格者の勉強法を追体験して合格に近づくことができます。

このページでは、スタディング 簿記講座3級と2級について調べてまとめてみました。

簿記

スタディング 簿記講座

スタディング簿記講座は、次の3つのコースがあります。

  • 簿記3級合格コース[2019年6月~2020年2月検定対応版]
  • 簿記2級合格コース[2019年6月~2020年2月検定対応版]
  • 簿記3級・2級セットコース[2019年6月~2020年2月検定対応版]

3級の合格を目指す簿記3級合格コース、2級の合格を目指す簿記2級合格コース、3級からはじめて2級合格までを目指す簿記3級・2級セットコースの3つ。

いずれも10か月間から約1年間の受講期限が設けられていて、年に3回検定試験にチャレンジすることができます。

簿記3級合格コース

まずは簿記3級合格コースです。

簿記3級合格コースは、スマートフォン・PC・タブレットによりオンラインで受講するコース。オンライン講座のため、郵送される教材等はありません。

受講料金は、¥2,980 (税込)。受講期間が10か月もあることを考えると非常にお得ですね。

▼スタディング簿記講座をチェック!
簿記3級合格コース

コースに含まれるもの

簿記3級合格コースには含まれるものは次の通り。簿記の基本をバッチリ学ぶことができます。

  • WEBテキスト 各基本講座にWEBテキストが付きます
  • ガイダンス 1回
  • 基本講座(ビデオ・音声)
  • 19講座 合計約6時間
    (商業簿記19講座)
  • スマート問題集 19回
  • 検定対策模試 3回

次にテキスト、講義、スマート問題集について詳しく見ていきましょう。

テキスト

スタディング簿記講座のテキストは、WEBテキストです。

WEBテキストは、パソコンはもちろんスマートフォンやタブレット端末から見ることができます。講義内容を網羅し、補足説明付きなので大変便利です。

▼こんな感じ。

スタディング簿記講座 簿記とは

講義

講義はわかりやすい動画/音声講座です。動画を再生することもできますし、音声だけを再生することもできます。

テーマごとの全体像を把握しながら、重要項目を分かりやすく学習することができます。

講義は、「試験によく出る」「書籍では分かりにくい」ところを重点的に収録し、テキスト無しで理解できるように作成されています。

また、ビデオ/音声講座は再生速度を変えることができるため

最初は1.0倍速で学習し理解を深め
慣れてきたら2倍速、3倍速で学ぶ
➡短時間での復習ができる
ということも可能です。

▼こんな感じです。

スタディング簿記講座 3倍速

スマート問題集

スマート問題集は、基本講座で学んだ内容をすぐに確認できるオンライン問題集。通勤時間などのスキマ時間に簡単に解けるため、反復学習に最適です。

スマート問題集では、基本講座の一講座が終わるたびに、基本講座の単元に合わせて問題が出題されます。解答すると正解不正解が示され、解説を読むことで理解を深めます。

練習モード、本番モード、復習モードの3つのモードがあり、間違った箇所の完全克服と確実な知識の定着を図ることができます。

スマート問題集は、実際に使ってみると非常に画期的な機能だと分かります。ぜひ一度体験してみてください。

▼こんな感じ

スタディング簿記講座 スマート問題集

「〇正解!」でした。

詳しい解説付きです。

スタディング簿記講座 スマート問題集2

スタディング 簿記講座は、今までなかった斬新な講座です。特に、スマート問題集はゲーム感覚で簿記の問題を解くことができて非常に便利。

3級は無料お試しができるので、ぜひやってみてください。

▼「令和元年は簿記資格を取りたい!」方はこちら

簿記2級合格コース

続いて、簿記2級合格コースです。

簿記2級合格コースも、3級と同じく、スマートフォン・PC・タブレットによりオンラインで受講するコース。オンライン講座のため、郵送される教材等はありません。

受講料金は、一括支払いの場合 ¥17,980 (税込)で、分割支払いもできるようです。3級と同じく、非常にリーズナブルな価格設定になっていますね。

▼スタディング簿記講座をチェック!
簿記2級合格コース

コースに含まれるもの

簿記2級合格コースには含まれるものは次の通り。合格に必要な知識をしっかり身につけることができます。

  • WEBテキスト 各基本講座にWEBテキストが付きます
  • ガイダンス 2回 ※追加論点のガイダンスを含む
  • 基本講座(ビデオ・音声) 43講座 合計約14時間
  • 商業簿記28講座
  • 工業簿記15講座
  • WEBテキスト 各基本講座にWEBテキストが付きます
  • スマート問題集 40回
  • 検定対策模試 6回

次にテキスト、講義、スマート問題集について詳しく見ていきましょう。

テキスト

スタディング簿記講座のテキストは、WEBテキストです。

WEBテキストは、パソコンはもちろんスマートフォンやタブレット端末から見ることができます。講義内容を網羅し、補足説明付きなので大変便利です。

▼こんな感じ。

スタディング簿記講座 商品売買

講義

講義はわかりやすい動画/音声講座です。動画を再生することもできますし、音声だけを再生することもできます。

テーマごとの全体像を把握しながら、重要項目を分かりやすく学習することができます。

講義は、「試験によく出る」「書籍では分かりにくい」ところを重点的に収録し、テキスト無しで理解できるように作成されています。

また、ビデオ/音声講座は再生速度を変えることができるため

最初は1.0倍速で学習し理解を深め
慣れてきたら2倍速、3倍速で学ぶ
➡短時間での復習ができる
ということも可能です。

▼こんな感じです。

スタディング簿記講座 商品売買1

スマート問題集

スマート問題集は、基本講座で学んだ内容をすぐに確認できるオンライン問題集。通勤時間などのスキマ時間に簡単に解けるため、反復学習に最適です。

スマート問題集では、基本講座の一講座が終わるたびに、基本講座の単元に合わせて問題が出題されます。解答すると正解不正解が示され、解説を読むことで理解を深めます。

練習モード、本番モード、復習モードの3つのモードがあり、間違った箇所の完全克服と確実な知識の定着を図ることができます。

スマート問題集は、実際に使ってみると非常に画期的な機能だと分かります。ぜひ一度体験してみてください。

▼こんな感じです。

スタディング簿記講座 スマート問題集3

「〇正解!」でした。

詳しい解説付きです。

スタディング簿記講座 スマート問題集4

スタディング 簿記講座は、今までなかった斬新な講座です。特にスマート問題集はゲーム感覚で簿記の問題を解くことができて非常に便利。

2級も一部無料お試しができるので、ぜひやってみてください。

▼「令和元年は簿記資格を取りたい!」方はこちら

スタディング 簿記講座で実際に勉強された方の感想

スタディング 簿記講座で実際に勉強された方の感想がありました。

2016年当時のお話ですが、簿記3級は

簿記講座を担当している講師の方の声はかなり聞きやすいです。
めっちゃカメラ目線なのが気になりますけどね(笑)
必要な内容を順序立ててわかりやすく解説してくれるので
いまのところ学習で詰まるとこはありません。
初めての簿記の勉強ですが、かなり良いペースだと思います。
「通勤講座 簿記」を2週間使ってみた感想【スタディング(STUDYing) 簿記】
約3週間で基礎力アップ期の17章まで進んだので、
あと1週間で簿記3級の範囲は終了するでしょう。
私は通勤時間が往復で2時間あるので、
平日5日×2時間×1ヶ月(4週間)=40時間
これくらいで簿記3級の範囲を学習できる計算になりますね。
開始3週間で簿記3級の範囲がほぼ終了【スタディング(STUDYing) 簿記】

と順調に勉強を進められて、見事合格されています。

ただ、簿記2級の結果は不明です。

このブログを書かれている【HN】明後日の社畜 さんによると

基本的にこの「スタディング(STUDYing)」という教材は隙間時間に動画の講義を視聴して、
机に座らなくとも学習を進められることが狙いの教材です。
つまり
手元にメモ用紙や電卓がない状態を想定している
はずなんです。
簿記2級の商業簿記編は紙や電卓がなくとも理解できる内容でした。
しかし、工業簿記においてはそれが難しいです。
月初仕掛品が〇円、月末仕掛品が〇円、当月完成品が〇円。
では当月投入量はおいくら?
なんて聞かれたら電卓必須ですよね?
それにT字書いて計算していかないと絶対間違えますよね?
ぶっちゃけ工業簿記はスタディング(STUDYing)と相性悪い
そんな気がします。

ということです。

そのため

スタディング簿記講座で勉強する場合

  • 簿記3級、簿記2級商業簿記➡紙や電卓がなくても理解できる
  • 簿記2級工業簿記➡家でじっくり取り組む時間を取る必要がある。

という点に注意が必要ですね。

▼「令和元年は簿記資格を取りたい!」方はこちら

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